何を仕込むか迷ったらビットコイン(BTC)ライトニングネットワークによって実際に気軽に使えるデジタル通貨になる日は目前!

ブル蔵

この記事はYouTubeチャンネル動画の編集版です。

どうも、ブル藏です。

今回は、何人かの視聴者様から直通LINEを通して「今、仕込み銘柄として1つだけ選ぶとしたらブル藏は何を選ぶのか?」というド直球の質問を頂いたものですから、理由も含めてお答えする回にしました。

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で、私の回答は、ズバリ「ビットコイン(BTC)」です。

これまでYouTubeでいくつか仕込み銘柄をご紹介してきましけど、それはあくまで私のポートフォリオに組み込んでおくという視点での紹介でした。

なので、何を一番買うかという視点ではダントツにビットコイン(BTC)になります。

これが今のブル藏の偽らざる本音です。

その理由をこのページでは詳しくお伝え致します。

ブル蔵

このページでわかること!
・ブル藏がビットコイン(BTC)を1番仕込んでいる理由
・ビットコインの資産価値(ブル藏の個人見解)
ビットコインの普及が進んでいる理由(ブル藏の個人見解)
・ライトニングネットワークが凄い理由(ブル藏の個人見解)
 
※あくまでブル藏の個人見解です!個人投資家の一意見としてご覧になってください。それだけは何卒よろしくお願い致します。

目次

ブル藏がビットコイン(BTC)を一番仕込んでいる理由

改めて、これまでYouTubeでいくつか仕込み銘柄をご紹介してきましけど、それはあくまで私のポートフォリオに組み込んでおくという視点での紹介でした。

なので、何を一番買うかという視点ではダントツにビットコイン(BTC)になります。

これが今のブル藏の偽らざる本音です。

実際、現在私の暗号資産ポートフォリオの約40%がビットコイン(BTC)です。

この回答を聞いて「面白くない」とか「普通だ」とか思われた方も多いかもしれませんが、私は仮想通貨投資はシンプルに「実用化」がしっかり予測できる銘柄に投資するものだと考えています。

その考えからも、数ある暗号資産(仮想通貨)の中で最も「実用化」に近いのがビットコイン(BTC)であると考えます。

いえ、実際にはビットコイン(BTC)は既に実用化されて実際に使われていますので、この実用化は既に達成しています。

ビットコイン(BTC)は既に次のフェーズの「普及」に入っていますから、今はどれだけ普及していくかを注視し、評価する段階に入っています。

で、その「普及」面を見ても、やはりビットコイン(BTC)は他のコインより頭ひとつ抜けていると思うんですよね。

資産価値はもちろんですが、コインのスペックが他のアルトコインに比べて劣るという大きな課題も、ライトニングネットワークというレイヤー2を使うことでクリアしました。

むしろペイメントの分野では、圧倒的優位性すら持ったと思います。

なので総合的に見てもビットコイン(BTC)は、資産価値は暗号資産(仮想通貨)の中で最も高い上に、ペイメントの利便性も非常に高くなりましたから、間違いなく暗号資産(仮想通貨)の中で最も急速に、そして最も広範囲に普及していくと、私は見ています。

という訳で、以上が「今、仕込み銘柄として1つだけ選ぶとしたら?」という質問に対する私の回答がビットコイン(BTC)である理由です。

と、ざっと流して回答してしまったので、ここからはもう少し私が感じているビットコイン(BTC)の優位性について深堀ってお話ししてまいりますね。

資産価値・名実共にデジタルゴールドへ

まず資産価値です。

ビットコイン(BTC)が暗号資産(仮想通貨)の中で最も時価総額が高いというのは視聴者様も周知のことと思いますけど、これでイコール資産価値があると考えるのは、私はちょっと違うと思います。

資産価値というのは、やはり裏付けが重要です。

その裏付けがあるかどうかで見ると、現状ビットコイン(BTC)を含む暗号資産(仮想通貨)には、ぶっちゃけ何もありません。

そう、今の価格って、暗号資産(仮想通貨)が凄いぞって思っている人たちの期待値だけでついているだけなので、そのコインにみんなが興味を無くしたら、本当に無価値になってしまうんですよね。

そもそも手に取って見れる現物がありませんしね。

ただの電子ゴミです。

でも、その状況が、ビットコイン(BTC)は変わりそうなんです。

現在アメリカの上院で、CFTC(米国商品先物取引委員会)に、コモディティ(つまり商品)に相当する暗号資産(仮想通貨)について監督権限を与える法案が提出されていて議論がされています。

そして、時期は不明ですが、どうやらこの法案は近いうちに可決する方向で進んでいる模様です。

で、当然対象の暗号資産はビットコイン(BTC)ですので、この法案が可決すると、晴れて世界最大の大国アメリカでビットコイン(BTC)がコモディティとして認定されることになります。

つまり、金や銀と同じ扱いになるんですね。

正真正銘のデジタルゴールド誕生です!

これまでもビットコイン(BTC)は事あるごとにデジタルゴールドと言われてきましたけど、それはあくまで名目上のことで何ら裏付けかあった訳ではありませんでした。

ですがアメリカで認定を受ければ話は大きく変わりますし、もちろん日本を含む他の国も追随して同様にコモディティ扱にしていくと考えられます。

また、資産価値がある商品として扱われる様になる訳ですから、途端に注目を集めることになり、これまで裏付けが無いことを名目に投資を控えていた層も投資対象にしてくると思いますので、間違いなく大きなうねりを生と思います。

そして私は、この法案の可決した時が、ビットコイン(BTC)が真に爆上げる時だと思って、その前にできるだけ積み上げておこうと考えて淡々と買い増しをしています。

ビットコイン(BTC)の普及は進んでいる

次に普及についてです。

ビットコイン(BTC)が実際に使われている例の代表は、やはり世界で初めてビットコイン(BTC)を法定通貨と認め、現在実際に使用されているエルサルバドルでしょう。

2022年の暴落を受けて大きな含み損を出していることもあってか、エルサルバドル国内での政策面に対する評判は正直良くありませんが、一方で利用率は国民の約24%(つまり4人に1人)と、正直悪くありません。

そして批判されつつもそこそこの利用されており、また利用率が徐々に増えてきているのはちゃんと理由もあります。

それは、こういう言い方は大変失礼で申し訳ないのですが、エルサルバドルは世界でも貧困国の部類に入りますので、国民の所得も低ければ金融インフラも整っていません。

そんなエルサルバドル政府が発行する通貨では内外に信用が持たれないという理由から、代わりに米ドルを法定通貨にしているくらいですからね。

その結果、国民の大多数が銀行口座を持っておらず、これまで富を蓄積する手段がなかったんですね。

手にした現金は自己責任で自分で保管するしかないのです。

治安も世界最悪水準の国ですから、これがいかに危険なことなのか想像に難くありません。

しかしビットコイン(BTC)なら、そんな状況の国でも、スマホなどでデジタルウォレットさえ作成して持てれば、誰でも簡単にデジタルウォレットに富を安全に蓄積することが可能となります。

また他国へ出稼ぎに出る人も多い国なので、海外からの送金も効率化できるのも大きなメリットです。

つまりこの2つのポイントが利用率を思った以上に上げている理由となっています。

実際にブケレ大統領もこの2つを解消する為にビットコイン(BTC)を法定通貨にしたと言っていますので、ビットコインシティ建設など関連してぶち上げた政策の大半は問題山積でかなりヤバい状態ですけど、法定通貨としての利用面に関しては彼の狙い通りになってきていると言って良いでしょう。

で、この2つのポイントは何もエルサルバドル特有の問題ではなく、世界の半数以上を占める発展途上国では、ほぼ共通の問題となっています。

なのでこの取り組みに、本当に多くの国が注目しています。

また、いくつかのアフリカや南米の国では実際に導入を検討していると言われています。

今年の暴落相場がなければ、既にいくつかの国で導入されていたなんて話も出ていますから、後はタイミングの問題なのかもしれません。

と、ここまで話してきてもうおわかりかもしれませんけど、ビットコイン(BTC)を使うという面に関しては、実は先進国より新興国や発展途上国の方が圧倒的に興味を持っています。

また人口比率で見ると後者の方が圧倒的に多いですから、新興国や発展途上国が積極的にペイメントとして使いはじめれば、おのずと利用人口も爆発的に増えていくことになると思います。

本当にそうなるだろうか?そう思われた方もいるでしょう。

これは私も仮想通貨に興味を持って調べたからこそわかったことですけど、それほどに、とりわけ発展途上国の金融は荒れているのです。

金融環境が安定している私達日本人から見ればビットコイン(BTC)はまだボラティリティが高いのでペイメントとして使うのは気が引けますけど、発展途上国から見れば、それでも自国通貨よりマシという国が結構多いんですね。

なので、そういった国々は本当にビットコイン(BTC)を始めとした暗号資産に希望を見ているのです。

この事実は、直視しなければいけないと思います。

そしてこれは、あくまでブル藏の予測ですけど、これらの国々が法定通貨、あるいは国が認めるペイメントとしてビットコイン(BTC)を使い始めるタイミングは、アメリカがコモディティとして認めた時ではないかと思うのです。

これも、私がビットコイン(BTC)に投資している理由となります。

実は凄いぞライトニングネットワーク!

で、勘のいい方だと、ここである問題に気付くと思います。

そうです、ビットコイン(BTC)のトランザクションスピードです。

コインの価値や信用度とは裏腹に、単体でのコインスペックは元祖仮想通貨ということもあって、正直高くありません。

なにせ1秒間に7件しか処理できませんから、利用者が増えれば増える程、送金スピードが落ちてしまします。

いわゆるスケーラビリティー問題が、ビットコイン(BTC)では現在絶賛発生中です。

実際、私もビットコイン(BTC)を送金したことがあるのですが、ほんと、マジで遅いです。

正直、これではペイメントとしてはとても使えないと思います。

で、そのスケーラビリティー問題を解決する為に開発されたのが、ビットコイン(BTC)のレイヤー2「ライトニングネットワーク」になります。

ざっくり説明すると、ライトニングネットワークは、ライトニングネットワーク上にチャンネルを開いている者同士の、ビットコイン(BTC)によるペイメントをサポートします。

一番の注目ポイントは、チャンネルを開いている者同士のビットコイン(BTC)送金を即時反映させることですね。

また送金手数料もビットコイン(BTC)をダイレクトに送る時にかかるトランザクション手数料よりも、かなり安くなっています。

他にも色々機能はありますけど、一番の問題はスケーラビリティー問題ですので、これが解消するというだけでも凄いですし、このライトニングネットワークの存在がビットコイン(BTC)をただのデジタルゴールドに留めない、大きな可能性を生み出したと私は思っています。

ちなみに先程紹介したエルサルバドルでは、このライトニングネットワークを利用した公式の専用ウォレット「Chivo(チボ)」が使われています。

なのでライトニングネットワークは既に実用化された上に実地検証も進んでいますので、今後どんどん使いやすくなっていくと思いますし、実例があるということで採用する国や企業もどんどん増えていくと思われます。

実際、海外では使える場所が続々と増えています。

例えば、国にもよる様なんですけど、マクドナルドやスターバックスでは既にビットコイン(BTC)払いが出来る様になっています。

またアメリカでは多くの通販サイトでビットコイン(BTC)払いが可能となっています。

で、こうした動きも、アメリカでビットコイン(BTC)がコモディティとして認定されたら更に加速することになると思います。

ここにきて日本政府も暗号資産の研究や普及に本腰を入れ始めましたから、いずれ日本でも、ビットコイン(BTC)払いが普通の日常になる日がくるのではないでしょうか。

そんな未来を期待しながら、私はビットコイン(BTC)を買い増しし続けています。

ブル藏がビットコイン(BTC)を買い増しし続けるする理由

最後に、今、仮想通貨市場は完全に冬相場で、相当数の人が市場から撤退しました。

しかしオンチェーンデーターを見ると、ビットコイン(BTC)は大口保有者と保有量が伸びていて、市場に残っているビットコイン(BTC)がかなり少なくなってきていることがわかります。

恐らくですけど、この動きはやはりアメリカでビットコイン(BTC)がコモディティ認定を受ける可能性が高くなったことに合わせた動きなのではないかと思うのです。

なのでこのまま行くと、ビットコイン(BTC)がコモディティ認定を受けて脚光を浴びる頃には、市場のビットコイン(BTC)が枯渇している、なんて状況になるかもしれません。

そうなると、残り少ないビットコイン(BTC)をめぐって争奪戦が始まりますから、当然価格は爆謄します。

その時に、「あの時買っておけば良かった、、、。」と後悔することが無い様に私はしておきたいのです。

もちろん未来は100%ではありませんが、ビットコイン(BTC)の未来は客観的に見てもきっと明るい確率の方が高いと思います。

なので、そこに少し賭けてみても良いのでは?と私は考えています。

そしてその気持ちが、私が今、ビットコイン(BTC)を仕込んでいる大きな理由です。

以上、私の考察がご参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

暗号資産(仮想通貨)投資で50歳セミリタイア(現在48歳)を目指しています。投資歴は4年。得意なのは長期目線の現物投資。現在の実績(2022年10月現在)はトータルで投資金額の約3倍増くらい。コア戦略の「99%負けない暗号資産(仮想通貨)投資法」を軸に、2022年の暴落相場でも堅実に資産を増やしています。投資のモットーは、負けない事。現在、ブログ・YouTube・Twitterで情報配信中!

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