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どうも、ブル藏です。
投資をしていて一番嫌な事と言えば、言うまでもなく資産が減る事ですよね!
特に暗号資産(仮想通貨)は株など他の投資資産と比べてもボラティリティ(値動き)が高いので、メンタルがやられる大暴落が本当によく起こります。
50%下落など、もはやあたりまえです!!!
ブル藏私もこれまで幾度となく経験してきましたし、その度にメンタルを焼かれてきました(苦笑)
そして、その度に思います。
資産が減らない安全な投資法は無いのか?
ある訳ない!
きっとそう思われたでしょう?
それが普通です。
私もそう思っていましたし。
・・・・しかし、暗号資産(仮想通貨)投資には存在したのです!
資産が減るリスクを極端に抑えて、なおかつ堅実に増やしていける投資法が!!!
という訳で、このページでは暗号資産(仮想通貨)取引だからこそ実現できる、資産が減るリスクを極端に抑えながら堅実に増やしていく投資法「デルタニュートラル戦略」について解説してまいります。
私もこの投資方法を知った時は本当に驚きましたが、まぎれもなく事実ですので、ぜひ最後までお読み頂いて、あなたの投資にお役立て頂ければと思います。
- とにかく損金を出したくない方
- 暴落の度にメンタルを焼かれている方
- ちゃんと稼げる放置系投資を探していた方
- 安全第一だけどリターンもそこそこ欲しい方
- コツコツと積み立て投資ができる方
- 暗号資産(仮想通貨)投資初心者の方
(注)1万円が1億とか、爆上げ期待で買う投資法ではありません!(`・ω・´)キリッ
投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。
99.8%負けない投資法・デルタニュートラル戦略とは?


デルタニュートラル戦略とは、簡単に言うと「暗号資産(仮想通貨)の激しい価格変動リスクを無視して、そこそこのリターンを稼ぐ」という発想で生まれた投資戦略です。



そこそこのリターンと言いますが、過去実績を見ると年利10%~30%くらい出ているので、かなり優秀な投資方法だと思います。
デルタニュートラル戦略を超簡単に説明すると、例えば100万円分のビットコイン(BTC)を用意して投資すれば、100万円という預けた時の資産価値は担保された上で、年利で約10万円~30万円分のビットコイン(BTC)が稼げてしまうんですね!
投資なのに元本がほぼ安全に保全されるなんて、普通じゃ考えられませんよね。
この元本がほぼ保全される部分が「99.8%負けない」の根拠となります。※極小ですが破綻リスクはあります。
その上、年利10%以上の利回りが発生(過去実績)しているのですから驚きしかありません。
ここまで読んで、もしかしたら、あなたはまだ「本当なの?」と半信半疑状態かもしれませんね。
でも間違いなく存在して、既に多くの方が利益を得ている、知る人ぞ知る優れた投資法です。
なので、このページをよく読んで頂きまして、あなたのその確かな目で真偽をお確かめください。
そして、ご納得頂けたのであれば、ぜひご活用頂ければと思います。
それでは、この驚きの投資法「デルタニュートラル戦略」を包み隠さず、やり方も含めて全て具体的に説明してまいります。
どうやって激しい価格変動リスクを無視するのか?
まず「激しい価格変動リスクを無視する方法」、つまり冒頭でもお伝えしている「資産が減るリスクを極端に抑える」を、どのようにして実現しているかについてです。
ビットコイン(BTC)を例にすると、現物を保有した状態で無期限先物とよばれる取引方式で同じ数量(レバレッジ×1)のビットコイン(BTC)を空売り(ショート)します。
この取引設定すると、価格変動による損失が原理的に発生しなくなります!
なぜなら、価格が上昇すれば空売り分は損失が出ますが、同量の現物を持っているので、こちらからは同じだけ利益が発生するからです。
つまり、相場が上がっても下がっても投資金に対してはプラスマイナスゼロの状態が維持できる、という訳なのです。
でも逆に言うと、損もしないが利益も出ないことになります。



それでは意味がないのでは?
そう思われる方も多いでしょう。
確かにその通りで、通常の取引、つまりキャピタルゲイン(売買差益)は望めません。



ですがデルタニュートラル戦略は、このポジションを取るからこそ出来る稼ぎ方なんですね!
ではどう稼ぐのかと言いますと、ロングポジションを持っている人から取引所経由で支払われる「funding rate(ファンディングレート)」という手数料収入を金利感覚でもらって稼ぐのです。
デルタニュートラル戦略は、元々はヘッジファンドなどがオプションなどのデリバティブを組み合わせて利益を狙うやり方です。ここで紹介しているデルタニュートラル戦略は、暗号資産(仮想通貨)で似たような戦略が取れるということで少し前から暗号資産投資家で話題になっている、暗号資産バージョンの通称「デルタニュートラル戦略」になります。
funding rate・ファンディングレート(資金調達率)とは?
funding rate・ファンディングレート(資金調達率)とは、スワップポイントやスワップ金利などと呼ばれる手数料の一種で、先物価格を現物価格と乖離させない為に使われます。



かなり複雑な仕組みなので、わかりやすく要点だけ説明します。
このページで紹介するデルタニュートラル戦略をやるには、日本の取引所ではなく海外の取引所を使う必要があります。理由は簡単で、現状国内の取引所はfunding rateを導入していないので、デルタニュートラル戦略が実行できないからです。ですので、まず前提として、デルタニュートラル戦略はBybitなどの海外取引所でやる必要があるということをご承知おきください。
海外取引所では現物取引よりも先物取引の方が盛んです。
先物取引とは、例えば「ビットコイン(BTC)を3ヶ月後にこの価格で取引しましょう」という契約(先物契約)をトレーダー同士で行う行為のことを言います。
で、こういった先物取引は、原理的に現物の価格と同じである必要がありません。
100円で売っているモノを3ヶ月後に10万円で取引しようと約束するのも、当事者同士で納得していれば問題ないのです。



しかし契約の場を提供する取引所側から見ると、現物と先物価格が乖離するのはとても困るんですね。
・先物価格が予想困難になってトレーダーの取引意欲を削ぐ可能性がある
・先物取引の裏側の処理を行う際に取引所が損失を出す可能性がある
そこで取引所は、先物価格が高騰している時にはロングポジション(買い)の保有者からショートポジション(売り)の保有者に手数料を支払わせるようにfunding rate(資金調達率)を設けて、ロングポジションをずっと持ち続けるインセンティブを少なくして早期決済を促し、先物価格と現物価格の乖離を抑えるようにしているのです。
そしてデルタニュートラル戦略とは、このロングポジションの保有者からショートポジションの保有者に支払われるfunding rate(資金調達率)をもらい続けることで利益を積み上げる稼ぎ方となります。



でもそれだと、先物価格が下がっている時は払う事になるのでは?
そう思われた方は、本当に鋭い!
その通りです。
先物価格が下がっているときはショートポジションの保有者からロングポジション保有者に支払うことになりますから、マイナスになってしまいます。
そしてこれが、このデルタニュートラル戦略の一番のリスクとなるのですが、過去実績と暗号資産(仮想通貨)の市場動向を見る限り、今のところ考慮に入れなくても良いと思います。



なぜなら、暗号資産(仮想通貨)の先物相場は、ほぼ常に買い圧力の方が強いからです!
暴落相場など下げ要因が発生して一時的にマイナス(funding rate を支払う)が出ることはもちろんあります。
ですが、それを差し引いても、圧倒的に funding rate(ファンディングレート)をもらえる率の方が高いのです。
事実、2021年までの実績(データが取れる限り)を見ると、デルタニュートラル戦略でトータルで負けた年は、まだ存在しません。
むしろ、リターンの高さの方が圧倒的に目立っています!(年利10~30%)



だからこれからも永遠に同じとはもちろん言えませんが、暗号資産(仮想通貨)市場はまだまだ若く成長段階の途上にありますし、今この瞬間も凄いお金が市場に流入してきていて伸びしろしか見えないことからも、少なくともここ数年は問題なく稼げる手段であると私は考えています。
いつ funding rate の支払いが発生するのか?いくらもらえるのか?


では、いつ funding rate(ファンディングレート)の「支払いが発生するのか?」そして「いくらもらえるか?」は、取引所によって変わってきます。



となると、当然利率が良い取引所を選びたいですよね!
ということで、ブル藏一押しの取引所をご紹介します。
と言っても、もうお気付きですよね(笑)
そうです、Bybit です!
理由は、私が調べた限り、funding rate(ファンディングレート)の過去実績から見ても、そして操作性などのやり易さから見ても、 Bybit がデルタニュートラル戦略をやるのに一番適している取引所だからです。
主要な海外取引所の最新のfunding rate(ファンディングレート)は「Coinglass」というサイトで一括で見る事が出来ます。そして、ここで比較してもらえれば一目瞭然ですが、Bybitのfunding rate(ファンディングレート)の高さがよくわかります。





上記データーサイトの比較からもわかるように、今、デルタニュートラル戦略をやるならBybit 一択です!
Bybitでは 1日3回 funding rate(ファンディングレート)が支払われます。
なお支払いは、ポジションを持っているコイン建てで支払われます。
デルタニュートラル戦略はBybitのデリバティブ取引「インバース無期限」を使ってやります。現在使用可能なコインは下記になります。(2022年4月24日現在)
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETC)
- リップル(XRP)
- イオス(EOS)
- ポルカドット(DOT)
- ビットダオ(BIT)
- カルダノ(ADA)
- ソラナ(SOL)
- ディセントラランド(MANA)
- テラ(LUNA)
- ライトコイン(LTC)
しかし過去データーが揃っていて、リターンもしっかり確認できているのは現状
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETC)
- リップル(XRP)
以上の3種類となります。なので、この3種類のいずれかで行うのが望ましいと私は思います。
具体的な時間は日本時間で下記となります。
・1時
・9時
・17時
この時間に funding rate(資金調達率)が正数なら受け取れます。
1回に入ってくる数は少なくとも、funding rate(資金調達率)が正数なら1日3回、年なら1,095回、利回りが受け取れるの可能性があるのです。



塵も積もれば山となる、ですね!
次に1回に受け取れる最大利率ですが、Bybitの計算方式だと計算上最大0.375%と決まっています。
極端な話ですが、この状態が365日続いた場合、得られる funding rate 収入は、
0.375% × 3 × 365 = 4.106 (0.00375×3×365)
なんとポジション金額(投資金額)の4.106倍にもなります!!!
流石にこれはありえませんが、瞬間だとしてもこれだけの高利回りが発生しうるのですから、過去実績で暗号資産(仮想通貨)バブルの年に年利30%以上をたたき出したのもうなずけます。
もう少し現実的な話をすると、平時(現物価格と先物価格が乖離していない状態で正数)は、だいたい0.01%になる計算公式なっていますから、この状態だけで計算しても約11%の年利になります。
株など他のインデックス系投資の利回りから考えると、ちょっとありえないリターンですね。



上記はあくまで理論値計算ですが、過去実績でも年トータル1度もマイナスにならずに年利10~30%を出していることを考えると、デルタニュートラル戦略というのは、やはり凄い投資戦略なのだなと私は思っています。
しかし、投資に絶対はありません!
デルタニュートラル戦略はリターンがしっかり出る上に元本割れリスクが極端に少ない投資法であるのは間違いありませんが、それでも投資上のリスクや注意点はあります。



次の章で、リスクとデメリットもしっかり把握しておきましょう!
デルタニュートラル戦略のリスクとデメリット


ここまでデルタニュートラル戦略のメリットばかりを強調してきましたが、投資ですからもちろんリスクやデメリットもあります。
何度も申し上げますが「投資に絶対は無い!」ので、あなたがこのデルタニュートラル戦略をやられるのであればリスクやデメリットもしっかり把握した上で行って頂きたいと思います。
1.キャピタルゲイン(売買差益)で一攫千金は狙えない!
個人的に、これが1番のデメリットだと思っています。
暗号資産(仮想通貨)はボラティリティが高く暴落もしょっちゅう起こりますが、暴騰も起こります。
その時に、デルタニュートラル戦略に投資しているコインは値上がりによる恩恵が全く受けられません!
値上がりの期待値を取るか、安心と安定収入を取るか、ここは本当に悩ましいところです。
人によっても意見が分かれるところだとも思います。



私は基本ビビりなのと、トレーディングが本当にへたくそなので、安心と安定収入のデルタニュートラル戦略の比重が高めですね(苦笑)
2.為替変動リスク
デルタニュートラル戦略は国内取引所ではできないので、どうしても海外取引所でやる必要があります。
その為、資産の計算基準は全てUSD(米ドル)になります。
なので日本円に換金する時に、どうしても為替の影響を受けてしまいます。
これも大きな注意点ですね。
資産を引き出す時は、米ドル/円の為替相場にも注意しましょう!
円安 ⇒ 為替相場の影響で利益が膨らむ
円高 ⇒ 為替相場の影響で利益が減る
3.証拠金不足リスク
ショートポジションを保有して行うデルタニュートラル戦略では、法定通貨(米ドル)に対してコイン価格が上昇すると、見かけ上含み損になります。
なので、デリバティブ取引のルール上のリスクとして、長期的にfunding rate・ファンディングレート(資金調達率)がマイナスになり続けた上で含み損が行き過ぎると、強制ロスカットをされる可能性があります。
ただ、デルタニュートラル戦略の場合はレバレッジが1倍なので、わずかな時間(10分とかそれくらい)に1000倍も価格が爆騰するなど、かなりありえない事態が発生しない限りは、強制ロスカットは起こりえません。
しかし、理論上可能性がゼロではないので、一応リスクとして覚えておいてください。



タイトルに「99.8%負けない」と付けていますが、その0.1%のリスクがコレになります。
4.取引所が閉鎖してしまうリスク
これは全ての暗号資産(仮想通貨取引)に言えることでもありますが、取引所が破綻・閉鎖してしまうリスクがあります。
日本でも2011年に、当時国内最大手だったマウントゴックスという取引所がハッキングを受けて破産・閉鎖した事件が大きく取り上げられましたよね。
また2022年では大手取引所のFTXが破綻をして世間を驚かせました。
本当に「まさか!」の出来事でした。
で、取引所の破綻ついては、残念ながら気をつけろと言われて気をつけられる類のものでもありませんけど、やはり起こりうるリスクとして頭の片隅に入れておくべきでしょう。
また、海外取引所は日本の法律は及びませんので、破産時の資産返却は残念ながらかなり望み薄だと思います。



でもこの閉鎖リスクは、暗号資産(仮想通貨)だけのリスクではないと思います。
過去を見れば、大手証券会社や大手銀行だって破綻した例はありますからね。
何事にも絶対は無いのです。
唯一私達に出来る対策と言えば、中小や、実態がよくわからない新興取引所は使わず、可能な限り大手で信用度の高い取引所で取引をすることくらいです。
では、今回デルタニュートラル戦略をやるのにお勧めしている取引所「Bybit」の信用度はどうかと言いますと、全世界の暗号資産取引所の中でも屈指の大手のひとつとなりますので、安全度はかなり高いと言えると思います。
■Bybit(バイビット)
・シンガポール発の大手取引所
・世界130カ国以上でサービス展開
・デリバティブ取引では世界第2位の取引量
・日本語対応している



この取引所閉鎖リスクが残りの0.1%ですが、現状、資産状況から言ってもBybitが破産するリスクは低いと思います。(2022年12月現在)
デルタニュートラル戦略の具体的なやり方マニュアル(事前準備編)


それでは、どのようにしてデルタニュートラル戦略をやるのかを、具体的に説明していきます。
まず事前準備として、実際にデルタニュートラル戦略を行う海外取引所「Bybit」の口座開設と、送金と利益受け取りと換金用に国内取引所の口座開設をしましょう。
事前準備1.国内取引所の口座開設をする
もし現在、利用されている取引所があるならそこで構いません。
国内の口座は、要はBybitに送金と、Bybitから着金さえできれば問題ありませんので。
もし口座をお持ちでない場合は、国内のいずれかの取引所に口座開設をしてください。



ブル藏のお勧めは、bitbank(ビットバンク)です!
ブル藏が bitbank(ビットバンク)を推す理由は、Bybitに送金する時に使うリップル(XRP)というアルトコインの取引量が国内最大だからです。これの何がメリットかというと、購入時に指値が刺さり易く、ほぼ目論見通りの金額で購入できるからです。取引量の少ない取引所だと、なかなか取引が成立しなくて本当にストレスになります。
さて上記でも少し触れましたが、どこの国内取引所から送るにしても、送金に使うコインはリップル(XRP)がお勧めです!
理由は送金手数料の安さです。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)で送金するよりも段違いで安いです。
例として、bitbank(ビットバンク)の送金手数料で比較してみましょう!
・ビットコイン(BTC)⇒ 0.0006BTC ⇒ 5143円
・イーサリアム(ETH) ⇒ 0.005ETH ⇒ 1831円
・リップル(XRP) ⇒ 0.1XRP ⇒ 8円
※2024年8月29日現在の相場価格で計算
圧倒的にリップル(XRP)の方が安いですよね。
送金手数料は取引所によって異なりますが、リップル(XRP)が安いのはどこも同じです。



上記からもわかる様に、送金にはリップル(XRP)が本当にお勧めです!まあ、元々国際送金用に開発されたアルトコインですからね。
事前準備2.Bybitの口座開設をする
次にBybitの口座開設です。
Bybitの口座開設は、国内取引所と違ってかなり簡単に開設できます。
上記リンクから口座開設ページに飛んでもらって、まずはメールアドレスとパスワードと紹介コードを登録してください。
すると登録したメールアドレスに返信があるので、確認リンクをクリックすると口座開設自体は完了です。



ですが、この状態だとデルタニュートラル戦略をやるのに必要なデリバティブ取引ができません。必ずKYC認証レベル1を行いましょう!
KYC認証とは、いわゆる本人確認ですが、作業は国内取引所と違ってこちらも超簡単です。
口座の開設が終わったらログインして、人物マークのところにマウスを持っていきます。


アカウント情報の画面になったら本人確認の欄の「本人確認(KYC)を行う」からKYC承認をしてください。


ガイダンス通りに身分証明書のアップロードと顔認証登録を行い承認(通常1時間以内には承認される)されれば、②の様に「確認済みLv.1」が表示されます。
これで全ての取引が可能となりました。



これでデルタニュートラル戦略の事前準備は完了です!
デルタニュートラル戦略の具体的なやり方マニュアル(実践編)





それでは、順を追って実際にデルタニュートラル戦略で投資を完了するところまで説明していきます!初めての方は、この通りやってみてください。
国内取引所の作業はお薦めしている「bitbank(ビットバンク)」を例に紹介していきますが、他の取引所でも表示が違えどもやることは一緒ですから、作業フローとしてご参考頂ければと思います。※作業はPC環境で説明します。
Bybitではクレジット決済でUSDTなどを購入する方法や、Echeckを使って銀行入金(USDT変換)をする方法など、国内取引所から送金をしなくても暗号資産(仮想通貨)が買える手段が用意されています。手数料はかかりますが、手間をかけずに入金したい方はそちらでも良いと思います。私は、とにかく割高な手数料がかかるのが心理的に嫌なので、面倒でも紹介している国内取引所からリップル(XRP)を送金する方法で入金しています。
1.国内取引所でリップル(XRP)を購入する
まず、国内取引所でBybitに送金するリップル(XRP)を購入してください。(あくまで推奨です!)



その時、販売ではなく取引で購入しないとバカにならない手数料を取られますから、必ず取引で購入するようにしましょう!
国内の暗号資産(仮想通貨)取引所は、大体何処も販売と取引の2つの購入方法を用意しています。
違いは、
販売 ⇒ 確実にコインが購入できる代わりに販売手数料が取られる(手数料が高い)
取引 ⇒ 指定した価格で落札する方式なので必ず買える訳ではない(手数料は安い)
販売はとても大きい金額で確実を求める目的購入ならともかく、投資目的で数万円~数十万円程度のコイン購入に使うのにはバカバカしい制度です。ぶっちゃけ、取引を怖がる素人から搾取する仕組みだと私は思います。なぜなら、その程度の金額ならほぼ問題なく取引で約定するからです。なので、初めての方も恐れずに取引でコインを購入してください。こんなところで貴重な資金を減らす必要はありません!
ではお薦めしている国内取引所「bitbank(ビットバンク)」を例にして購入方法を説明します。
日本円を「bitbank(ビットバンク)」に購入代金を入金したら、以下の手順で取引にて購入してください。
ログインしたら、まず左上の取引所というバーをクリックしてください。


すると、取引可能なコインが表示されますので、この欄からリップル(XRP)を選択します。


リップル(XRP)の取引画面に移動したら、まずリアルタイムの取引価格を確認しましょう。


価格を確認したら指値注文を入れましょう。
今回は入金したお金(仮に50000円)を全額リップル(XRP)に交換する作業フローで説明します。
まず、注文板が上から「注文」「指値」「買い」になっていることを確認してください。


希望の指値価格を記入し、全額購入の場合は画像の矢印の値を100%にすると簡単に設定できます。
すぐ購入したい場合は、指値はリアルタイム価格と同等で良いと思います。
以上が完了したら「注文」ボタンを押します。
もう一度確認画面が表示されますので、そこでも注文を押してください。
注文が入ったら、後は約定を待ちます。
今回50,000円の注文を入れていますが、手数料も少し取られたりしてピッタリ50,000円分の量とはなりませんので、あらかじめご承知おきください。



注文が約定したら、価格が大きく変動しないうちに早速購入したリップル(XRP)をBybitに送金しましょう!
2.Bybitに購入したリップル(XRP)を送金する
それでは送金の手順です。
今回は、そのままリップル(XRP)をデルタニュートラル戦略で使用するやり方で説明してまいります。



もし他のコインでやりたい方は、Bybit内の現物トレードなどで交換してください。Bybit内での資金移動は簡単に出来ます。
まずBybitにログインします。※PC環境で説明します。
ログインしたら、右上の「資産」にカーソルを持っていき、「デリバティブアカウント」をクリックします。


デリバティブの画面に移行したらリップル(XRP)の欄に移動してください。


リップル(XRP)の項目を探して入金をクリックします。


入金をクリックすると確認画面が表示された後、あなたのXRPウォレットアドレスとXRP 入金タグ/メモが表示されるので、こちらをコピーします。
こちらは超重要なので、間違えないようにお願いします!


入金用アカウントは「デリバティブアカウント」を選択すると、ダイレクトにデリバティブウォレットに入金できて便利です。



Bybit内での資金移動は簡単に出来るのでデフォルト設定の「現物アカウント」でも特に問題ありませんが、いちいち資金移動の作業をするのが面倒くさい方は、この設定が良いと思います。
ここまで出来たら、出金元である「bitbank(ビットバンク)」の操作に移ります。
先ほどコピーしたXRPウォレットアドレスとXRP 入金タグ/メモを用意してログインしてください。
ログインしたら「①右上の人物マークをクリック」「②出金をクリック」してください。


出金の項目から「リップル(XRP)」を選択して「出金」をクリックしてください。


「XRP引出」ページになったら「アドレス一覧」をクリック。


「新規追加」をクリック。


「XRPアドレスを追加」のページで、
- 任意のラベル名を記入
- Bybitで取得した「XRPウォレットアドレス」をペースト
- bybitで取得した「XRP 入金タグ/メモ」をペースト
- 取引所・サービスを選択
- Bybit.comを選択
- 本人を選択
最後に確認ボタンを押してください。


確認ページで間違いが無いか確認をしたら登録をしてください。
「XRP引出」のページに戻って、
- 作成アドレスを選択
- 引出数量を記入(MAX送金する場合は下記の出荷可能額を記入)
最後に確認ボタンを押してください。


送金前の最後のセキュリティチェックをすると、送金が実施されます。
トランザクションの混み具合によりますが、およそ10分くらいで送金されると思います。
送金が完了すればBybitのXRPデリバティブアカウントに下記画像のように反映されます。


初めて送金をする時はいきなり全て送らずに、一度少額で試し送金をしてください。万が一間違っていた場合、送ったはずのXRPが消失してしまうからです。そうなると2度と返ってきません!なので必ず試し送金をして安全を確認してください。1度成功が確認できれば、以降は問題なく安心して使えます。



さあ、後もう少しです!
3.デリバティブ取引をしてデルタニュートラル戦略を実施する
ではいよいいよ本丸、デリバティブ取引の設定です!
Bybitのトップページから、「①デリバティブ」→「②インバース無期限」→「③XRPUSD」を選択。


取引画面に移行したら、まずはちゃんと「XRPUSDインバース無期限」になっているか確認してください。
確認ができたら「マージンモード」の変更をします。


マージンモード変更画面で、
- クロス ⇒ 分離マージン
- ポジションレバレッジを「1x」に変更
と、変更をしてください。





重要設定なので、取引画面でちゃんと下記のように変更されているか確認してください!


設定を確認したら、いよいよ取引です。
今回のデルタニュートラル戦略はキャピタルゲイン(売買差益)を狙った投資ではないので、取引をする価格に拘る必要がありません。
なので初めて取引される方で全額投資される方は「成り行き注文」で良いと思います。
成り行き注文は、
- 取引を成行に変更
- 投資枚数を決める(全額なら100%でOK)
最後に確定ボタンを押します。


約定したら取引画面の下記場所を確認してください。


強制決済価格がマーク価格に対してありえないくらい離れているのが確認できます。
こうなっていればOKです。
ちなみにビットコイン(BTC)とイーサリア(ETH)の場合は、強制決済価格が下記のように表示されます。


強制決済価格がありえない数字になっていますね(笑)
いずれにしても、このように表示されていれば正しくデルタニュートラル戦略の設定は完了しています。



以上でデルタニュートラル戦略の設定が完了しました。お疲れさまでした。後はただ、放置して利益が積みあがるのを見ているだけですよ!
4.funding rate・ファンディングレート(資金調達率)の確認方法
funding rate・ファンディングレート(資金調達率)は、下記の場所に表示されています。


次回の資金調達率と funding rate 調達までの残り時間が確認できます。
過去の実績データを見たい方は「契約情報」⇒「インバース無期限 基本データ」で確認してください。


インバース無期限契約になっていることを確認してから
- 契約を選択から見たいコインを選択
- 資金調達履歴をクリック


すると下記画面に移動しますので、ここで履歴を確認してください。


funding rate・ファンディングレート(資金調達率)の見方は下記のようになります。
正数 ⇒ funding rate がもらえている
負数 ⇒ funding rate を支払っている
※売りエントリーしている場合
5.利益確認の仕方
では、お待ちかねの利益確認の仕方です(笑)
まず全体の見方です。
トップページの資産からデリバティブアカウントを選択します。


デリバティブアカウントの資産項目が表示されたらリップル(XRP)を確認しましょう。
確認して欲しいのは以下の2つの項目です。
- 資産 ⇒ USD(米ドル)の数字が総資産 ※利用可能残高込みで表示されます
- 利用可能残高 ⇒ 獲得した利益(コイン建て)





冒頭でも説明しましたが、デルタニュートラル戦略はUSD(米ドル)建てで見ますので、コインの数は原則無視です!
この2つの項目以外はプラスになっていようとマイナスになっていようと関係ありません!
理由はこれまでに何度も説明していますから大丈夫ですよね。
ですから仮にマイナス表示になっていても全く気に病まなくて大丈夫です。(プラスになっても歓喜してはダメ)
見る場所は「資産(USドル表示の場所のみ)」と「利用可能残高」だけです。
後は放置して、ただ利益が積み上がるのをニヤニヤしながら見ているだけです(笑)
1回のfunding rate・ファンディングレート(資金調達率)で獲得した数量を知りたい方は、トップページの「注文」から「デリバティブ注文」を選択し、


デリバティブアカウントの取引履歴を選択。
「契約」の項目から調べたいコインを選択してください。


取引履歴の「資金調達」で取引手数料率と支払い済み手数料がマイナス表示されていたら、もらえています。



もちろん支払う時もありますが、圧倒的にもらえる確率の方が高いので期待して待ちましょう!デルタニュートラル戦略の基本設定と利益の見方の説明は以上になります。
5.利益回収と日本円への換金
それでは楽しい楽しい利益回収のやり方です!



と言っても、もうおわかりだと思いますけど、これまでの逆をやればいいんですね!
デリバティブで投資している元本は崩さずに利益のみを回収する方法で解説します。


まず「振り替える」をクリックします。


すると「振り替える」というポップアップ画面が表示されるので、上から
- 振替元 ⇒ デリバティブアカウント
- 振替先 ⇒ 現物アカウント
- 通貨 ⇒ XRP
- 数量 ⇒ 引き出す数量(全部の場合は「すべて」をクリック)
以上を記入して確定ボタンを押してください。


これで回収されたリップル(XRP)は現物アカウントへ移動しました。
後はこれまでと逆の要領ですね。
現物アカウントに移動して、XRPを項目から探して「出金」をクリックします。


出金というポップアップ画面が表示されるので、ビットバンクへの出金アドレスが未登録の場合は「ウォレットアドレスを追加する」をクリックして、アドレスの追加作業をしてください。


登録しているウォレットアドレス一覧になりますので「追加」をクリックします。


ウォレットアドレスの追加画面が表示されますので、XRPの新規アドレスを作成しましょう。
上から順に
- コイン ⇒ XRPを選択
- アドレス ⇒ ビットバンクの入金アドレス
- Tag/Memo(オプション) ⇒ ビットバンクの宛先タグ
- アドレス名 ⇒ 任意のアドレス名
を記入していきます。


セキュリティはご自身が設定したセキュリティチェックで認証作業を行います。



Google2段階認証がお勧めです!
最後に確定ボタンを押して作業完了です。
なおビットバンクの入金アドレスは、ビットバンクにログインしたら右上の「入金」をクリックして


入金項目からリップル(XRP)を選択して入金をクリック。


XRP預入というページになります。
そこに表示されているアドレスとタグをコピペしてBybitにアドレス登録してください。





リップル(XRP)が着金したら、ビットバンクの現物取引でリップル(XRP)を日本円に交換してください。これで無事、日本円で利益回収が出来ました!
複利運用と追加投資(積み立て投資)のススメ:応用編


さて、上記までの説明でデルタニュートラル戦略の設定と基本的な作業はご理解頂けたかと思います。
後は利益が積みあがるのを待つのみですが(笑)、このデルタニュートラル戦略は言うなれば
超高利回りのUSドル建て貯金! ※例えです!
ですから、元本が大きければ大きいほどリターンも大きくなります



と言う訳で私は現在、元本を大きくする為に複利運用と追加投資をしています!
私と同じように元本を増やしたいとお考えの方は、応用編として下記の説明をご覧ください。
1.複利運用のやり方
ここまで説明してきたデルタニュートラル戦略は単利運用になります。
なので、出た利益を追加投資すると複利運用になります。



「複利の力は偉大!」というのは投資では有名な格言ですが、このデルタニュートラル戦略でも同様の事が言えます。
やり方は簡単で、デリバティブ取引画面で投資できる(利用可能残高に入っているXRP)を同じように売り注文入れてもらえればOKです。
こちらもタイミングはいつでも大丈夫なので、ご自身の判断で良いと思った時に実行してください。
雪だるま式に増やしていきましょう!
2.追加入金する(積み立て投資)
読んで字のごとく、追加入金で元本を増やす方法ですね。
イメージとして積み立て投資と同じに考えてもらえれば良いと思います。
ご自身の財務状況と相談しながら、資産運用に回せるお金を回して積み立ててもらえればと思います。
相場状況は一切気にしなくて大丈夫ですから、こちらもご自身のタイミングでどうぞ!
ちなみに私は、ドルコスト平均法で毎月同じタイミングで積み立てています。
やり方は、これまで説明してきた方法でOKです。



個人的な今の目標は元本を1000万円まで積み増しをすることです。もし2021年の様に年利30%がたたき出せたら、収益は300万円ということになります。不労所得としては十分な金額だと思います。
まとめ


- ロジック的に投資資産が減らない ※USドル建て
- 過去実績では実際に年利30%以上発生している
- 単利運用も複利運用も可能(積み立て投資がお勧め)
- ほったらかしで増えていく楽チン投資法♪
日本の銀行に貯金しても金利は全然付きませんし、今は円安とインフレの影響で実質的な円の価値が下がるいっぽうです。
なので、資産防衛と積立貯金代わりにデルタニュートラル戦略をやるのもアリだと私は思います。
あなたはどう思われましたか?



最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。



