ブル蔵この記事はYouTubeチャンネル動画の編集版です。
どうも、ブル藏です。
このページでは、再ブレイクしそうな銘柄をリサーチしているブル藏が目を付けたアルトコイン「Caduceus (CMP)カドゥケウス」について、個人的見解と買うのか買わないのか、その判断をお伝え致します。
さて、私は現在、この暗号資産(仮想通貨)の冬とも言える大暴落を好機と捉えて、次のバブルに向けて仕込みを行っています。
私のYouTubeチャンネルでも、いくつか仕込んでいるコインをご紹介してきました。
仕込み方は至ってシンプルです。
自分で徹底的にリサーチをして「これは絶対伸びる!」と思った銘柄を抽出、そして更にふるいをかけて本命銘柄を選び、その本命銘柄をこの冬相場の間にドルコスト均等法で買う、これに徹しています。
そして、めでたく本命銘柄は固まったものですから、現在は本命銘柄とは別に、少額ですが一発狙いの銘柄もいくつか仕込んでおこうと考えていて、その銘柄を摸索中です。
なぜ私が、ことをしているのかと言いますと、それはやっぱり男ですからロマンも欲しい訳です(笑)
選んだ本命銘柄達は、次にくるであろうバブル時には今より数倍は軽く跳ねてくれると思っておりますが、同時に博打要素も排除して手堅く選んでいるので、かつてのドージコインの様な約3400倍以上跳ねあがる宝くじ銘柄になる可能性は少ないとも思っています。
つまり、仮想通貨投資的には少し面白味に欠けているんですね。
堅実第一ですが、人生にはワクワクも必要だと、私は思うのです。
そこで、本当に少額ですが「一発ありえる!」と思った銘柄にも投資をしていこうと考えて、現在そちらも実施中です。
とは言え、出来るだけ失敗も少なくしたいので、1つルールを設けて対象銘柄を探すことにしました
そのルールとは、「既にいずれかの大手取引所に上場されている」です。
理由は、大手取引所が認めているのなら、この冬にプロジェクトが崩壊してしまう可能性が未上場の草コインよりは確実に低いと思ったからです。
そういう意味では「再ブレイク」銘柄探しと言ってもいいかもしれません。
その再ブレイクの可能性が高い銘柄として、今回「Caduceus (CMP)カドゥケウス」をブル藏視点で徹底的にリサーチしてみました。



このページでわかること!
・カドゥケウス (CMP)とは?
・カドゥケウス (CMP)価格上昇の課題とは?
・カドゥケウス (CMP)を買うかブル藏の判断
※あくまでブル藏の個人見解です!個人投資家の一意見としてご覧になってください。それだけは何卒よろしくお願い致します。
投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。
カドゥケウス (CMP)の基本情報
| 通貨名 | Caduceus(カドゥケウス) |
| ティッカーシンボル | CMP |
| 発行上限 | 15億枚 |
| オフィシャルサイト | https://www.caduceus.foundation/ |
| 公式Twitter | https://twitter.com/Caduceus_CMP |
◎最新の価格は下記チャートでご確認ください!
カドゥケウス (CMP)とは?


さて、本日取り上げるのは「カドゥケウス」というアルトコインです。
カドゥケウスは、世界初のメタバース開発専用ブロックチェーンプラットホームです。
最大の特徴はコンセンサスアルゴリズムに「Metagraphメタグラフ」という最新技術を採用していることで、現時点で開発プラットホーム(代表格はイーサリアムやソラナ)アルトコインの中で最高水準のスペックを誇っています。


その実力はすざまじく、カドゥケウスのトランザクションコストはこれまで安いとされていたソラナの最小0.00025ドルの上をいく最小0.0001ドル、そしてトランザクションスピードは脅威の100,000TPSで、理論値計算にはなりますがなんとイーサリアムの約5000倍と、とんでもない性能を誇っています。
それ以外にも、イーサリアムチェーンとの互換性を持っていたり、世界の主要な言語にほぼ対応もしているので、開発環境もメチャクチャ良いとエンジニア達からの評判も高いんですね。
まさに、2022年に爆誕したモンスター級のアルトコインです。
カドゥケウス (CMP)の認知度がイマイチな理由


しかしカドゥケウスは、これだけハイスペックのモンスターコインの割に、正直認知度はあまり高くありません。
きっと、この動画を見て存在を初めて知ったという方もいることでしょう。
コインマーケットキャップの順位も3071位と、ぶっちゃけ草コインの域ですからね。
なぜカドゥケウスの認知度が上がらないのか。
もちろん、まだ上場されたばかりだからというのもあります。
ですが、これだけのハイスペックです。
同種のソラナやフローなどを例に取れば、もっと注目されてもいいはずです。
で、その原因ですが、これはあくまで私の推論ですけど、まず一つ目にローンチ(すなわち取引所に上場)された時期がマズかったのがあると思います。
カドゥケウスは2022年7月25日に上場されたのですが、皆さんもご存じの通り、その時期はまさに仮想通貨(暗号資産)相場の大暴落後で市場が完全に冷え切っていた時期です。
なので、多くの投資家が、カドゥケウスの潜在能力よりも市場の落ち込みの方を強く意識してしまい、リスク回避の観点から不安定な新規コインへの投資を控えた、と見るのが妥当かなと、私は思います。
かく言う私も、そのクチです。
私もカドゥケウスの存在は上場前から知っており、前評判も高かったことからマークはしていたのですが、あまりにも相場環境が悪かったので購入を見送りました。
でもこの問題は、逆に言えば相場環境が変われば解消すると思われます。
もちろん絶対とは言えませんが、上昇相場に暗号資産(仮想通貨市場)が反転したら、ハイスペックのカドゥケウスにはきっとより多くの資金が流入してくるのではないでしょうか。
カドゥケウス (CMP)の課題


次に、コンテンツの問題です。
カドゥケウスには既に多くのメタバースプロジェクトが参加を表明していますが、メタバース業界的に多少注目されるプロジェクトはあるものの、ぶっちゃけ、誰もが知る心躍る様なビックネームがまだ参加していません。
これも、なかなか大きな資金流入を呼ばない要因なのではないかと、私は考えます。
NFTプラットホームのエンジンコインを紹介する動画でも申し上げましたが、私は開発プラットホームで特に重要なのは参加コンテンツだと思っています。
なので、スタートダッシュをする意味でも最初にビックコンテンツの参加が無かったのは痛かったと思います。
もっとも、メタバースというかなり特殊で、しかもこれからの産業フィールドなので、NFTより確実に参入ハードルも高いですから、これも致し方ないのかなと思います。


しかし、裏を返せば、メタバースが盛り上がって参入を考える企業やプロジェクトが増えれば、俄然注目を浴びることは間違いありません。
なので、このコンテンツの問題はポジティブに捉え、むしろ伸びしろがあると考える方が良いのかもしれませんね。
今後に大いに期待しましょう。
カドゥケウス (CMP)をブル藏が買うかどうかの結論


いずれにしてもカドゥケウスが抱えている問題は、時間が経てば解消する可能性が高いと思います。
いや、むしろ、すこし時間をかけてコンテンツ問題の解消をすれば、上昇相場に切り替わった時には爆発的な伸びを見せる可能性が高いのではないか、私はそう思えてきました。
問題のハードルは高いのでそう簡単ではありません。
現時点ではリスクはかなりあると思います。
ですがもし環境が整ったのなら、カドゥケウスは大化けする可能性が極めて高いと思います。
もしかしたら、メタバースに特化していることもあって、メタバースの注目度次第ではメジャーコインに食い込む可能性も秘めている、そうも思っています。
なので私は、将来性にかけてみようと思い、一発銘柄としてカドゥケウスを買うことにしました。
これが私の判断です。
私の分析が、お役に立てれば幸いです。






