【仮想通貨】BAT(ベーシックアテンショントークン)は大化けする可能性あり・稼げるWeb3ブラウザ「Brave(ブレイブ)」に注目!

BAT
ブル蔵

この記事はYouTubeチャンネル動画の編集版です。

どうも、ブル藏です。

現在(2022年10月6日現在)暗号資産(仮想通貨)市場は完全に冬相場となっています。

しかし冷え切った市場は、逆に言えば安く買えるチャンスでもあります。

つまり、仕込み時です!

ただ気を付けたいのは、この冬の時代を生き残れない銘柄も相当数出てくると思いますから、そんなクズコインに投資してしまう事だけは絶対に避けたいところです。

実際、既にいくつかのプロジェクトやサービスが破綻していますし、有名銘柄であっても運営の危機が伝えられるなど、今の暗号資産市場は本当に危険もいっぱいです。

そんな現状を踏まえて、私は新規に発行されるコインを長期目線で買いのはとてもリスクが高いと考え、今買うなら、プロジェクト歴も長く、またしっかり進捗もしていて実績もある、時価総額も比較的高いメジャーコインの方が堅実的で良いのではと考えています。

そしてその考えに基づいて、現在、改めて取引所で買えるメジャーコインを中心に投資対象を探しています。

で、今回はその調査銘柄の中から、私のYouTubeチャンネル視聴者様からの質問・問い合わせも多かった「BAT(ベーシックアテンショントークン)」について、ブル藏の見解を述べさせて頂きます。

ブル蔵

このページでわかること!
・BAT(ベーシックアテンショントークン)とは?
・Web3ブラウザ「Brave(ブレイブ)」について
・BAT(ベーシックアテンショントークン)価格上昇の課題とは?
・BAT(ベーシックアテンショントークン)を買うかブル藏の判断
 
※あくまでブル藏の個人見解です!個人投資家の一意見としてご覧になってください。それだけは何卒よろしくお願い致します。

注意事項

投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。

目次

BAT(ベーシックアテンショントークン)の基本情報

通貨名Basic Attention Token
ティッカーシンボルBAT
発行上限15億枚
提唱者Brendan Eich(ブレンダン・アイク)氏
オフィシャルサイトhttps://basicattentiontoken.org/
公式Twitterhttps://twitter.com/AttentionToken

◎最新の価格は下記チャートでご確認ください!

BAT(ベーシックアテンショントークン)とは?

「BAT(ベーシックアテンショントーク)」は、ブロックチェーンを通じてデジタル広告のセキュリティ、公平性、効率を向上させる為に開発されたWeb3世代ブラウザ「Brave(ブレイブ)」のネイティブトークンです。

Mozilla(モジラ)とFirefoxというブラウザの開発をしたBrendan Eich(ブレンダン・アイク)氏によって開発されました。

私は一時期「Firefox」を使っていたので、「Brave(ブレイブ)」はその開発者が作った次世代ブラウザということで、最初は仮想通貨絡みというよりはブロックチェーン技術を使ったWeb3ブラウザという部分に興味を持ちました。

Web3ブラウザBrave(ブレイブ)とは?

で、私はエンジニアではないので、この「Brave(ブレイブ)」を専門的に解説することができませんので、ここではユーザー目線での使用感とメリット・デメリットだけお伝えしますね。

「Brave(ブレイブ)」はプライバシーを重視するWebブラウザということで、サードパーティの広告主とトラッカーをブロックしてくれます。なので、ブラウザ上に煩わしいポップアップ広告などが表示されません。また追跡もされません。これが本当に画期的です。

実は私も現在「Brave(ブレイブ)」使っていまして、他のブラウザと違って広告が原則表示されない快適さはマジで感動ものです。

特にYouTube視聴で広告が非表示になるのが、本当に快適でいいですねえ。

これだけも「Brave(ブレイブ)」の利用価値があると、個人的には思っています(笑)

あ、いや、いけない、今とりあえず広告収入対象になることを目標に頑張っているので、みなさん、私の動画はぜひ普通のブラウザで視聴をお願いしますね!!!

まあ冗談はさておき、広告カット以外にも「Brave(ブレイブ)」は高速ブラウザであることも売りなので、ネット環境もかなり快適になります。

ごくたまに広告の設定の問題なのか表示が崩れてしまうWebサイトが出てしまうのが唯一のデメリットくらいで、私の個人的使用感としては「ムチャクチャ良い」が感想です。

Brave(ブレイブ)は誰でも使うだけでBATが稼げるWeb3ブラウザ

でもこれだけだと、ただの快適な高速ブラウザになってしまいます。

重要なのはここからです。

この「Brave(ブレイブ)」は無作為に表示されるサードパーティの広告をブロックする一方で、利用者が自ら興味を持って見た広告については、閲覧者(視聴者)に広告料が分配される仕組みになっています。

つまり、広告を見れば見る程、報酬がもらえるのです!

「え、どういう事?」と思われますよね。

私も最初、これはどういうことだろうと少し頭をひねりました。

でもからくりを理解すると、この仕組みが広告主にとっても閲覧者(視聴者)にとっても「Win Win」なものであることがよくわかります。

簡単に説明すると、これまでのネット広告は企業側が出稿する時にはASP(アプリケーションサービスプロバイダ)を通さなければいけなかったので、ASP側に高いマージンを払わなければなりませんでした。

いわゆる中抜きですね。

そして広告出稿は、ある程度閲覧履歴等で精査はされるものの、設定された予算の限り無作為に投下されますので、費用対効果もあまり良くはありません。

しかし「Brave(ブレイブ)」では、広告主は興味を持った閲覧者(視聴者)にダイレクトに見てもらう形になるので、この高い中間マージンが発生しませんし、原則興味のある人がピンポイントで見るので費用対効果も抜群です。

広告主側はコンバーションが高い広告を格安で打てることで、経費を大幅に削減できるメリットが生まれますから、逆に広告費として閲覧者(視聴者)に報酬を払う余裕が生まれるんですね。

閲覧者(視聴者)側も元々興味がある商品やサービスの広告な上、見れば報酬がもらえるということなら、より真剣に広告を見る様になると思います。

で、この報酬が「BAT(ベーシックアテンショントーク)」で支払われるのです。

と、ざっくりな説明でしたが、仕組みはこんな感じです。

いかにもブロックチェーンらしい「Win Win」な仕組みだと、私は思います。

Brave(ブレイブ)の投げ銭機能は安全で迅速

それともう一つ「BAT(ベーシックアテンショントークン)」が使われる機能で注目したいのが、投げ銭機能です。

「Brave(ブレイブ)」を通して仮想通貨である「BAT(ベーシックアテンショントークン)」で投げ銭することによって、安全を確保した上で迅速に送金できるのが特徴です。

現在着々と利用提携が広がっていて、大きい所ではYouTubeの生配信時の投げ銭に利用できる他、最近twitterにも実装されて投げ銭が出来る様になりました。

SNSの投げ銭機能実装の流れは今後どんどん加速すると思われますから、その他の有名SNSに実装されるのも時間の問題でしょう。

とても良い機能だと思いますので、1人のユーザーとして、今後どんどん採用が増えていくといいなと思っています。

BATの価格はBrave(ブレイブ)の普及率にかかっている

と、ブル藏も「Brave(ブレイブ)」を実際に使って重宝しているので、今後もこのプロジェクトに大いに期待をしていきたいところではあるのですが、感情を排して冷静に投資目線で見ると、実は課題も多いことに気付かされます。

ここまで説明をしてきた内容で視聴者様もお気付きだと思いますけど、「BAT(ベーシックアテンショントークン)」の価格の伸びは、完全に次世代ブラウザ「Brave(ブレイブ)」の普及率にかかっていると言えます。

ちなみに今「Brave(ブレイブ)」がどれくらい普及しているのかと言いますと、確定でわかっている数値で2022年5月時点での月間アクティブユーザー数は5550万人、1日あたりのアクティブユーザー数は1,550万人、利用が確認されているクリエイターの数は約130万人でした。

ちなみに2021年の11月の月間アクティブユーザー数が約4,200万人でしたから、かなりの勢いで増えていますね。

その後も確実に利用者は増えているようなので、現在はもう少し多くなっていると思います。

普通に考えればとても良い成長率だと思います。

しかし、ネットの世界は広大です。

凄い急成長を見せている事は間違いありませんが、これをブラウザのシェア率で見ると、わずか0.05%。

これではお世辞にも普及しているとは言えません。

「Brave(ブレイブ)」は確かに優秀でハイスペックな次世代ブラウザです。

機能に関しては間違いなく他を一歩リードしていると言えるでしょう。

しかし、ライバルがあまりに強大すぎます。

そしてライバル達も今は確実にWeb3を意識しているので、今後間違いなくWeb3を意識した次世代型のブラウザを開発し、投入してくるでしょう。

それも、現状唯一のWeb3ブラウザであり先行開発されている「Brave(ブレイブ)」を相当意識してくるはずです。

そうなった時、果たして勝ち残れるでしょうか?

いや、覇権は取れなくてもいいのです。

そもそもWeb3の世界は独自経済圏の世界とも言えるので、1位を取れなくてもある程度のシェアを持って独自経済圏を確立することさえできれば良いのですが、それにしても少なくともシェア率を10%程度は確保しないと長期存続は難しいのではないいでしょうか?

そう考えると、絶対無理とは言いませんが、中々に険しい道のりだと思います。

それともうひとつ、普及率に絶対欠かせないのがネイティブトークン「BAT(ベーシックアテンショントークン)」の価格安定です。

価値の流動性はある程度は仕方ありませんが、しかし、今のボラティリティは大問題です。

はっきり言って、これでは使いづらくて仕方ありません。

暗号資産(仮想通貨)に慣れている層だけ使うならまだしも、普及率を上げる為には暗号資産(仮想通貨)にあまり興味を持たない一般ユーザーの支持もしっかり取り込んでいかなければなりません。

ですがこの現状のボラティリティでは、なかなか「BAT(ベーシックアテンショントークン)」に理解と賛同が得られないと思います。

一般ユーザーに理解と賛同を集めるには、先進国の法定通貨に近い安定性が求められるのではないでしょうか。

なので、これも高いハードルだと言えます。

もっともこれは「BAT(ベーシックアテンショントークン)」だけでなく暗号資産(仮想通貨)全体の問題であり課題でもあると思いますけどね。

以上から、「BAT(ベーシックアテンショントークン)」を長期の投資対象と考えるなら、この2つを冷静に見るべきだと私は思います。

BATをブル藏が買うかの結論

と言うことで、結論です。

「BAT(ベーシックアテンショントークン)」をブル藏が買うかですが、回答は「一発銘柄として少量買っておく」です。

シェア率とBATの価格安定という懸念点から、長期の本命投資対象として「BAT(ベーシックアテンショントークン)」を見るのは少し危険な気がします。

ですが私自身も現在「Brave(ブレイブ)」を使って重宝していますし、web3を意識しているユーザー層から確実に支持されそうな気もするので、ある程度の規模を持った独自経済圏を確立するところまではいけるのではないかと思います。

なので、シェア率が3~5%くらいが見えてきた時に、期待値からかなり価格が上がっていくのではないかと。個人的には予測しています。

ここの伸びしろが取れたら、きっと美味しいでしょう。

そしてそれ以上のシェア率までいったら、これは大化け銘柄になると思います。

そんな期待をしました。

それと、現在使っているブラウザでもあるので、利用するのに「BAT(ベーシックアテンショントークン)」を少量持っておこうとも思ったんですね。

今後色々使ってみて、その使用感を、またどこかでレポートしたいと思います。

以上、私の考察がご参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

暗号資産(仮想通貨)投資で50歳セミリタイア(現在48歳)を目指しています。投資歴は4年。得意なのは長期目線の現物投資。現在の実績(2022年10月現在)はトータルで投資金額の約3倍増くらい。コア戦略の「99%負けない暗号資産(仮想通貨)投資法」を軸に、2022年の暴落相場でも堅実に資産を増やしています。投資のモットーは、負けない事。現在、ブログ・YouTube・Twitterで情報配信中!

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