イーサリアム(ETH)とは?特徴と今後の将来性を解説

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)とは?

どうも、ブル藏です。

イーサリアムは(ETH)は2022年2月時点で時価総額2位(参考:CoinMarketCap)の暗号資産(仮想通貨)で、ビットコインに次ぐ知名度と時価総額を誇っています。

そして今、イーサリアムは、ブロックチェーン技術を使って新技術やサービスを開発する人達にも、暗号資産(仮想通貨)に投資する人達にも、最も注目されているアルトコインだと言って良いと思います。

ブル藏

個人的には、注目と言うよりは暗号資産(仮想通貨)投資をするなら避けては通れないアルトコインだと思っています。

そこでこのページではその理由を、イーサリアム(ETH)で押さえておくべき基本的な情報を交えながら、わかりやすく解説致します。

ブル蔵

このページでわかること!
・イーサリアム(ETH)が開発者と投資家の両方に注目されている理由
・イーサリアム(ETH)で押さえておくべき基本的な情報
・イーサリアム(ETH)の将来性について

注意事項

投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。

目次

イーサリアム(ETH)の基本情報

イーサリアム(ETH)は、スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォームです。

ブル蔵

専門用語の羅列で「???」と思った方も多いと思いますのでもう少し嚙み砕いて言うと、イーサリアム(ETH)を使うと簡単にアプリが作れます!

そしてその優れた設計と汎用性の高さから、現在発行されているアルトコインのほぼ全ての基盤にもなっています。

実際、今注目されているNFTGameFiに関連するプラットホームは、ほぼ全てイーサリアム(ETH)を利用して作られています。

なので私は、記事冒頭でもお伝えした通り、注目と言うよりは暗号資産(仮想通貨)投資をするなら避けては通れないアルトコインだと考えています。

イーサリアム(ETH)の大きな特徴は、ビットコイン(BTC)よりも複雑な取引や契約が簡単に行えることです。

取引の承認に使うブロックの生成間隔がビットコイン(BTC)が約10分かかるのに対して、イーサリアムは約15秒と短かいので、大量の取引をより速く行うことが可能なんですね。

イーサリアム上で使われる通貨をEther(イーサ)といい、イーサリアムを利用する際にかかる手数料をGas(ガス)と呼びますので、併せて覚えておいてください。

イーサリアム(ETH)の基本情報

時価総額約35兆7000億円(2022年1月時点)
上場した日2015年08月06日
発行上限なし
提唱者Vitalik Buterin氏
オフィシャルサイトURLhttps://www.ethereum.org/
ホワイトペーパーURLhttps://github.com/ethereum/wiki/wiki/[Japanese]-White-Paper
公式TwitterURLhttps://twitter.com/ethereum

◎最新の価格は下記チャートでご確認ください!

イーサリアム(ETH)の何が画期的なのか?(特徴)

画期的

イーサリアム(ETH)がなぜこれだけ注目を集めているかといいいますと、スマートコントラクト機能を実装することによって、ブロックチェーン上にアプリケーションを記録したり、契約の内容を保存したりできるようにしたからです。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは、柔軟な契約をするために開発された独自技術です。ブロックチェーンの改ざんが不可能という特徴を生かして、第三者がいなくても公正な契約を結ぶことができる画期的な技術となります。

つまりイーサリアム(ETH)で取引をすれば、ネット上でも重要かつ複雑な契約行為でも簡単に出来るようになった、という訳です。

ブル蔵

これはとても画期的なことだと私は思います!

そしてブロックチェーン上では、このスマートコントラクト機能を実装したイーサリアム(ETH)を基盤に、どんどん先進的なサービスが生まれています。

その代表的なものが、昨今特に話題になっている「DeFi(Decentralized Finance)」と呼ばれる分散型金融システム「NFT(Non-Fungible Token:代替不可能なトークン)」技術となります。

いずれもイーサリアム(ETH)無しでは生まれなかった技術です。

DeFi(Decentralized Finance)についてはこちらの記事をご参照ください

ただ今準備中 m(__)m

「NFT(Non-Fungible Token)」についてはこちらの記事をご参照ください

ただ今準備中 m(__)m

イーサリアム(ETH)の課題とは?

多機能かつ画期的なイーサリアム(ETH)ですが、課題もあります。

それはガス代(取引手数料)の高騰です!

イーサリアム(ETH)は、その優れた設計と汎用性の高さから本当に多くのプロジェクトやサービスに使われるようになりましが、その結果、利用者急増による副作用としてガス代(取引手数料)が高騰してしまったのです。

これをスケーラビリティー問題と言います。

スケーラビリティ問題とは?

スケーラビリティ問題とは、暗号資産(仮想通貨)に用いられているブロックチェーン技術において、1つのブロックの中に書き込めるトランザクション(取引データ)の数が限られていることが引き起こす障害の問題のことを言います。 ブロックの容量がフルに達するまでデータが書き込まれると処理速度がに低下して送金遅延を引き起こしたり、取引手数料が高騰したりします。

ブル蔵

実際に私が経験した事例をお話しすると、DeFi(Decentralized Finance)を使って草コインを買おうとした時、イーサリアム(ETH)を使って約1万円分のコインを購入しようとしたら、約1万円くらいの取引手数料がかかってしまったことがありました!

おい、マジかよ!!!っと、涙目になった記憶があります。

そして同時に、草コインを購入する時にガス代を物凄い意識するようになったキッカケにもなりました。

と、まあ、現状ではこのガス代高騰がネックになっているのですが、当然イーサリアム(ETH)を開発しているイーサリアム財団も把握はしていて、現在その解決(アップデート)に向けて開発を進めています。

具体的には、Proof of Stake(PoS)という承認方式へ変更をすることで解決を図るそうです。

このアップデートが成されれば、イーサリアム(ETH)の利便性はさらに向上し、価格も間違いなく上昇することでしょう。

まとめ

イーサリアム(ETH)は、スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォームで、その優れた設計と汎用性の高さから、現在発行されているアルトコインのほぼ全ての基盤にもなっている、非常に画期的なコインである。

イーサリアム(ETH)は、言ってしまえばアルトコインの技術を支える土台ですから、無くなることはまず無いのではないかと思いますので、安心度は高い投資対象だと私は考えています。

また課題のスケーラビリティー問題も現在解決に向けて開発が進んでいますので、アップデートが成されれば更に価値は上昇すると思われます。

ブル蔵

冒頭で、イーサリアム(ETH)は暗号資産(仮想通貨)投資をするなら避けては通れないアルトコインだと申し上げました、この説明で理由がおわかり頂けたのではないかと思います。

ブル藏は、今後もイーサリアム(ETH)の展開に注目していきます。

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この記事を書いた人

暗号資産(仮想通貨)投資で50歳セミリタイア(現在48歳)を目指しています。投資歴は4年。得意なのは長期目線の現物投資。現在の実績(2022年10月現在)はトータルで投資金額の約3倍増くらい。コア戦略の「99%負けない暗号資産(仮想通貨)投資法」を軸に、2022年の暴落相場でも堅実に資産を増やしています。投資のモットーは、負けない事。現在、ブログ・YouTube・Twitterで情報配信中!

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