ブル蔵この記事はYouTubeチャンネル動画の編集版です。
どうも、ブル藏です。
私のYouTubeチャンネル登録者様であり直通LINE登録者様から、「今話題の草コインMiku Coin(ミクコイン)をどう思われますか?」という質問を複数頂いたので、リサーチをしてみました。
この「Miku Coin(ミクコイン)」ですが、この記事を書いている現在、かなりの数のYouTube動画が上がっていますね。
2022年発行の草コインの中では、中々の注目株になっています。
ということでブル藏も流行りに乗って、Miku Coin(ミクコイン)の個人的見解を述べさせて頂きます。



このページでわかること!
・Miku Coin(ミクコイン)に注目が集まった理由
・Miku Coin(ミクコイン)が危ないと思う根拠
・今のタイミングで投資しない方が良いと考えている理由
※あくまでブル藏の個人見解です!個人投資家の一意見としてご覧になってください。それだけは何卒よろしくお願い致します。
投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。
Miku Coin(ミクコイン)はヤバい魔界コインだと思う


最初にブル藏の結論から申し上げると、この「Miku Coin(ミクコイン)」はヤバい魔界コインだと思います。
なぜブル藏がそう言い切るのか、その一番の理由を最初に言っておきますね。
それは、このコインが「初音ミク」の公式コインでは無いからです。
キャラクターの絵を見て薄々気付いていらっしゃると思うのですが、ミクコインで使われているキャラクターの絵は、雰囲気はあるものの、どう見ても初音ミクではありませんよね。
つまり「ミク」という名前を使い、似たような世界観とキャラクターで初音ミクを連想させる様にした、明らかに紛らわしい行為を平然とやっているプロジェクトだと、私は思うのです。
で、当然「著作権違反に当たるのでは?」と思ったのでその辺りを調べてみると、初音ミクに関しては商用利用はNGですが、原則著作権フリーとのことでした。
なのでこのミクコインは、この著作権フリーを良いことに、商用利用NGを上手くすり抜ける為にキャラクターのデザインを変えて展開をしているのだなと、私は思いました。
こんな騙すような紛らわしいことをしている時点で、私の中ではもうアウトです。
「初音ミク」というビックネームは、そのキャラクターを良く見たことが無い人でも名前だけは知っているというくらい世の中に浸透しています。
まして日本ではなく、世界に向けて「Miku Coin(ミクコイン)」と名乗れば、あまりよくわかってない人でも「あの初音ミクのコインが出た!」と思って買ってしまう人も出るでしょう。
それを狙ってやっている様な運営の、何を信用しろというのでしょうか?
これについては色々な意見があると思いますが、とにかく私の中ではアウトです。
魔界で生まれた偽キャラコインの例


ちなみに、草コイン、いやもう「Miku Coin(ミクコイン)」は魔界コインですね。
で、魔界では、明らかに著作権違反だろっていうコインがこれまでも結構出ています。
例を挙げると、既に運営が飛んでしまったコインですが『クレヨンしんちゃん』をモチーフにした「SHINNOSUKE」というコインや、千と千尋の神隠しの千尋に酷似したキャラクターと、仮想通貨のキャラと言えば柴犬ということで、千尋と柴犬を並べた「ちひろ犬」なんてコインもありました。
いやもう、完全アウトなんですけど、それでもなぜか、この手のパクリキャラコインは一瞬盛り上がってしまうのが魔界の怖い所です。
もちろん、直ぐ沈んでしまうのもお約束ですけどね。
今回の「Miku Coin(ミクコイン)」見ていると、どうにもこのお約束の流れになりそうな気がしてならないのです。
Miku Coin(ミクコイン)に注目が集まった理由


どうしてこんなヤバい感じの「Miku Coin(ミクコイン)」に注目が集まったのか。
その理由の一つとして挙げれるのが、タイムズスクエアやスペースX、そしてラスベガスで電子屋外広告が打たれたことです。
あ、いや、この広告自体ではなく、この屋外広告が打たれたことがSNSや多くの仮想通貨系YouTuberが取り上げ、拡散されたことですね。
確かにこれは草コインとしては異例なくらいお金がかかったであろう宣伝です。
しかし、よく考えるてみてください。
その屋外広告、いったいどれくらいの期間打ったんでしょうか?
この広告の事は、恐らく大多数の方がネットで拡散しているのを見て認知し、驚いたのだろうと思います。
つまり、広告表示は1回でもそれをネットで拡散してしまえば、有名な場所へ屋外広告を出したという事実のみが一人歩きをしましから、出稿期間が短くても凄い広告を出していると印象付けるのは簡単です。
証拠はないので本当のところはわかりませんが、もし私が予測しているようなやり方をしているとなると、実に狡猾な宣伝をしているといわざるえおえません。
プロジェクト内容は割としっかりしている模様


次に、肝心なプロジェクトの内容ですが、実際に始まっているステーキングサービスやNFT展開の予定、ゲームの開発など、HPを見る限りは割としっかりしている様に見えます。
実際ここを評価している仮想通貨系ユーチューバーさんも多いですし、私も、雑には作られていなかったので、その部分は評価しても良いのかもしれないとも思いましたが、予定だけなら何とも言えますし、やはりやり方が汚いプロジェクトを私は全然信用することができません。
とりあえずご自分の目で見るのが良いと思いますので、下記に公式HPのアドレスを貼っておきます。
気になった方は、しっかり自分の目で確かめてください。
Binanceへの上場は期待できないと思う


最後に、「Miku Coin(ミクコイン)」を推しているユーチューバーさんの多くは、「Miku Coin(ミクコイン)」のパートナーシップに世界最大の暗号資産取引所Binance(バイナンス)が含まれていていることを根拠にされています。
で、必ずこう付け加えます、「いずれ上場される」と。
これも私は正直あまり期待してはいけないと思います。
それは、バイナンスの支援を受けているからと言って、必ずBinance(バイナンス)に上場されると限らないからです。
いやむしろ、私はBinance(バイナンス)のロゴに何度騙されてきたことか(汗)
恥を忍んで私の失敗、いや、ひとつ例を挙げると、2021年末くらいに話題になったBloktopia(ブロックトピア)というメタバース銘柄があります。
はっきり言って「Miku Coin(ミクコイン)」よりかなりしっかりしているプロジェクトです!
で、このBloktopia(ブロックトピア)にもBinance(バイナンス)の支援が入っていてパートナーに名を連ねているのですが、一向に上場されません。
このBloktopia(ブロックトピア)、あのプレステもパートナーに名を連ねているんですよ。


絶対凄そうなプロジェクトじゃないですか、でもBinance(バイナンス)にまだ上場されていないのです。
それから考えても、「Miku Coin(ミクコイン)」の上場はかなり難しいのではないか、私はそう思うのです。
ブル藏の結論


以上、ここまで解説した理由で、私は「Miku Coin(ミクコイン)」は無いと判断しました。
それでなくても、今は暗号資産(仮想通貨)市場は完全に冬相場です。
そんな時に、めちゃくちゃ危ない草コイン、いや魔界レベルのコインになんて、私は投資できません。
一発銘柄として考えるとしても、やはりリスク高すぎだと思います。
また、これも私個人の考えとお断りをした上で述べさせて頂くと、こういう冬相場に仕込む銘柄は、越冬可能な、足腰がしっかりしたメジャーコインの方が圧倒的に良いと思うのです。
あなたは、いかがお考えですか?
私の考察と見解がご参考になれば幸いです。


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