アルトコインとは何か?
どうも、ブル藏です。
暗号資産(仮想通貨)では、ビットコイン(BTC)以外の通貨を「アルトコイン」と呼びます。
英語スペルでは「altcoin」と書くので発音的には「オルトコイン」の方が良いようなのですが、既に日本国内では「アルトコイン」という呼び方が定着しているので、当ブログでは「アルトコイン」と記載するようにしました。
ブル藏長い物には巻かれろ、、、いや、その方がわかり易いでしょ(笑)
で、アルトコインはビットコイン(BTC)以外の通貨を全て指して言いますので、メチャクチャ種類があります!
その為か「アルトコインの数が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」という質問をよく受けます。
たまに「探してもアルトコインという銘柄が出てこない!」と、アルトコインを個別銘柄だと勘違いされている初心者さんもいらっしゃいますね。
そこでこのページでは、「アルトコインとは何か?」を解説してまいります。
併せて、ブル藏が今(2022年1月現在)特に注目しているアルトコイン(実際に投資しているものもあります)も、いくつかご紹介致しますので、あなたのアルトコイン選びの参考にして頂ければと思います。



このページでわかること!
・アルトコインとは?
・将来性があるアルトコインの見分け方とは?(私見)
・アルトコイン投資のメリット・デメリット
・ブル蔵が注目しているアルトコイン3選!(2022年2月現在)
投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。
アルトコインとは?


アルトコインは正式名称を英語で「Alternative Coin」と書きます。
意味は「代替えコイン」です。
ただ少し長いので「altcoin(アルトコイン)」と略されるようになりました。



発音的には「オルトコイン」の方が良いようなのですが、日本国内では「アルトコイン」の呼び方の方が定着しているので、当ブログでは「アルトコイン」と記載するようにしています。あらかじめご了承ください。英語の発音は難しい(汗)
アルトコインという単語はビットコイン(BTC)の代替えコインという意味で使われ、現在ではビットコイン(BTC)以外のコインを指す総称にもなっています。
アルトコインはビットコイン(BTC)よりも後発で開発と発行されていることもあってか、時価総額はビットコイン(BTC)より低いですが、後発だけにビットコイン(BTC)よりも技術面で優れた一面を持つものが多いです。
例えば暗号資産(仮想通貨)の時価総額がビットコインに次いで2位(2022年1月現在)のイーサリアム(ETH)はゲームやアプリケーションサービスが作成可能となっていたり、リップル(XRP)はビットコイン(BTC)よりも送金スピードとトランザクション手数料が安いので、より国際送金向きの暗号資産(仮想通貨)と言えます。
このように、アルトコインにはある種の分野に特化した強みを持っているものが多いです。



そしてそこに魅力を感じて、ビットコイン(BTC)よりもアルトコインに積極的に投資する人も年々増えてきました。私(ブル藏)も、いくつかのアルトコインに期待を持って投資しています。
将来性があるアルトコインの見分け方とは?(私見)


では、星の数ほど(笑)存在するアルトコインの中から将来性のあるコインを探すには、何処を見て判断すれば良いのでしょうか?



私見にはなりますが、私が選別する時に必ず確認するポイントをお伝えしますね。
- 有名企業がプロジェクトに出資や加盟をしている
- プロジェクトについての情報発信がしっかり行われている
- 流動性の高さ
- 多くの有名取引所に上場されている
- 時代を先取りした機能を持つ
2022年1月現在、暗号資産(仮想通貨)まとめサイトの権威「コインマーケットキャップ」に登録されているアルトコインの数は17,205個となっています。星の数ほどという言葉が大げさではないことがおわかりいただけると思います。
①有名企業がプロジェクトに出資や加盟をしている
伸びているアルトコインは、総じてプロジェクトに有名企業が参加していたり、多額の出資を受けています!
例えば時価総額2位のイーサリアムは、イーサリアムを開発する『EEA(イーサリアム企業連合)』にマイクロソフトが参加しています。
日本からは三菱UFJフィナンシャルグループ、トヨタ、KDDIなど、名だたる企業が加盟しています。
また国際送金に強いリップル(XRP)はメガバンクとの提携が多く、日本からはSBIホールディングス、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループなど、名だたる銀行が既に提携をしています。



これだけを見ても、将来性を感じずにはいられません!
ですので、まずはそのアルトコインの開発やプロジェクトに参加や出資をしている企業をチェックすると良いと思います。
②プロジェクトについての情報発信がしっかり行われている
2つ目に見るべきポイントは、そのアルトコインの開発状況やプロジェクト進行具合を伝える情報発信がしっかりなされているかです。
アルトコインにはそれぞれ開発目的があり、その目的に沿ってプロジェクト進行をしています。
そしてコインの価格には、そのプロジェクトの進行具合が大きく反映されます。
つまり、コインの価格が上がらない、あるいは極端に下げている場合は、開発が途中で止まっていたりプロジェクトが滞っていたりする可能性が非常に高いのです。
また現実問題として、資金調達だけして消える詐欺コインも多発しています。
このようなコインに投資してしまったら目も当てられません(汗)
で、詐欺コインや開発が滞っているコインというのは、しっかり情報発信をしていないものが圧倒的に多いです。
一方で、有名なアルトコインや将来性も含めて市場評価が高いアルトコインは、総じてしっかり情報発信をしていますから、ここも大きなポイントになると私は考えています。



私が具体的にどこを見ているかと言いますと、公式サイトはもちろんですが、特に重要チェックポイントとしているのは「Twitter(ツイッター)・Telegram(テレグラム)・discord(ディスコード)」といったSNSアカウントです。
まず見るのは「フォロワー数」です。
フォロワー数は単純にそのプロジェクトにどれだけの人が期待を持ってウォッチをしているかを表す指標です。
私は、Twitterなら少なくとも1万フォロワーを超えていることを目安としています。
そして次に「発言回数」を見ます。
フォロワーは言うなればコミュニティーですから、そのコミュニティーに対してしっかりメッセージを送っていなければ、その運営はコミュニティーをないがしろにしているとも言えます。



少なくとも月に3~5回くらいも発信していないプロジェクトには、私は投資しないようにしています。
③流動性の高さ
3つ目に見るポイントは、そのアルトコインの流動性が高いかどうかです。
暗号資産(仮想通貨)で言う流動性とは、コインを簡単に売買いしたり現金化したり出来るかどうかを指します。
つまり、需給の高さですね。
この流動性が低いと、自分が買いたい、あるいは売りたいタイミングで売買ができないのです。



俗に草コインと言われる時価総額が低いアルトコインは、思った指値で売買出来ないことが本当に良く起こります。
ちなみに日本国内の取引所は上場基準が超厳しいこともあって、アルトコインの取り扱いが本当に少ないです。
アルトコイン自体は17,000個以上(2022年2月現在)も存在するのに、国内取引所では多くても20個程度のアルトコインしか取引できません。
まあ逆に言えば、厳選されたアルトコインが上場されているとも言えます。
なので私見ですが、そんな国内取引所に上場されているアルトコインで流動性が低くなったコインは、将来性に期待が出来ないと思って良いと考えます。



より多くのアルトコインを取引したいと考えている方は、現時点では海外取引所の口座開設が必須となります。
④多くの有名取引所に上場されている
4つ目に見るポイントは、そのアルトコインが多くの有名取引所(国内・海外の両方)に上場しているかどうかです。
3つ目の流動性で、国内取引所の上場基準が超厳しくてアルトコインの取り扱いが少ないと書いたので、海外はゆるゆるなのかと思われている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
海外取引所も、とりわけ有名な取引所は審査は本当に厳しいです!



日本の取引所はユーザー保全を最優先にして審査しているので上場数が少ないと言われています。海外取引所はプロジェクトの内容と将来性を重視して審査しています。ここが数の差を生んでいるようです。
特に世界最大手の取引所である「Binance(バイナンス)」や、日本でも人気が高く私もメインの海外取引所として使っている「Bybit(バイビット)」は、本当に厳選されたアルトコインのみが上場されています。
むしろ、このアルトコイン上場に関しては国内取引所よりも市場規模や暗号資産(仮想通貨)の権威性から見ても、この2つの取引所の方が信頼がおけると、私は思います。
なので私は、まずこの2つの取引所に上場されているかどうかを確認します。
そして、その後、世界ランキング上位20取引所での扱いを確認します。
そのほとんどで扱われていれば、将来性が高いと判断して良いと考えます。
⑤時代を先取りした機能を持つ
5つ目に見るべきポイントは、そのアルトコインのプロジェクトが時代を先取りしたプロジェクトであるかどうか、です。
なぜかと言うと、いわゆる「爆上げコイン」はトレンドを先取りしているものが大変多いからです。
実際、2020年にはDeFi・DEXブームが起こり、それに関連するアルトコインが本当によく伸びました。
同様に2021年はNFTブームとなって、それに関わるコインが数多く爆上げました。
そして2022年は、NFTの流れからGameFiブームになると言われており、既にいくつかのコインが驚く程値上がりしています。(記事執筆時2022年2月)



つまり、次のムーブメントを作る様な時代を先取りしたプロジェクトと関連アルトコインを見つけてそれに乗るのが、今の暗号資産(仮想通貨)投資で最も効率が良い方法だと私は思います!
ブル蔵が注目しているアルトコイン3選!(2022年4月現在)



それでは、2022年4月現在、私が注目して実際に保有しているアルトコインを3つご紹介しますね!
①イーサリアム(ETH)


イーサリアム(ETH)は超簡単に言えば、ほぼ全てのアルトコインの基盤です!
実際、今注目されているNFTやGameFiに関連するプラットホームは、ほぼ全てイーサリアム(ETH)を利用して作られています。
なので、注目をしていると言うよりは避けては通れないアルトコインだと思います。
詳細については下記記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
イーサリアム(ETH)


②リップル(XRP)


リップル(XRP)は、国際送金に特化したアルトコインです。
注目すべきは、既に300以上の金融機関によって実際に利用されているという事ですね。
アルトコインの多くが、まだ実際に使われていないでプロジェクトの期待値だけで値が付いているのに対して、リップル(XRP)は既に稼働して使われているのが大きな特徴と言えます。
そして、普及が進めば更に値を上げてくることでしょう。
詳細については下記記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
リップル(XRP)
ただ今準備中ですm(__)m
③BITDAO(BIT)


BitDAOとは、DeFi(分散型金融)やNFTなどの分散型テクノロジー開発へ助成金を配布するDAO(自律型分散組織)で、発行されているアルトコインBitDAO(BIT)は、そのDAOトークンです。



ブル藏は今、特にこのBitDAO(BIT)に注目しています!
詳細については下記記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
BitDAO(BIT)
ただ今準備中ですm(__)m
まとめ


積極的に多くのアルトコインに投資をしたいなら、海外の仮想通貨取引所の口座開設をした方が良いでしょう!
- 後発なのでビットコインよりも優れた技術を持つコインが多い。
- トレンドのアルトコインが価格を上げやすい。
- 玉石混淆なので、しっかりとしたリーサチが不可欠。
- 国内取引所はアルトコインの取り扱い数が少ない。
- 積極的にアルトコインに投資をするなら海外取引所の方がやり易い。



アルトコイン投資はリスクも高いですから1つの情報源だけで判断せず、必ず複数の情報源で確認をするなどリサーチを徹底した方が良いと思います。
また期待値だけで爆上げした後に急激に下落するコインも多いので、投資時期の判断も大切だと思います。
このページが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。





