アルゴランド(ALGO)爆上げの予感・FIFAがワールドカップのNFTをアルゴランド基盤でリリース【再ブレイク銘柄を探せ!】

ブル蔵

この記事はYouTubeチャンネルの編集版です!

どうも、ブル藏です。

ブル藏は現在、この暗号資産(仮想通貨)の冬とも言える大暴落を好機と捉えて、次のバブルに向けて今仕込んでおいたら良さそうな銘柄(アルトコイン)を物色中です。

ただ、未上場の草コインや魔界コインは、今の相場環境で手を出すのはかなり危険度が高いと思うので、大手取引所に上場されている銘柄から探すことにしています。

言うなれば「再ブレイク銘柄」探しですね。

で、今回は「アルゴランド(ALGO)」を調べてみましたので、私の見解と、買うかどうかをご報告します。

ブル蔵

このページでわかること!
・アルゴランド(Algorand)に注目した理由
・アルゴランド(Algorand)の特に優秀だと思うポイント
・アルゴランド(Algorand)の将来性について
 ※あくまでブル藏の個人見解です。

注意事項

投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。

目次

アルゴランド(Algorand)に、なぜ注目したのか?

アルゴランド(Algorand)は、世界でも有数の暗号資産(仮想通貨)作成者であり、MIT(マサチューセッツ工科大学)のコンピューター科学の教授でもあるシルビオ・ミカリ(Silvio Micali)氏が開発したブロックチェーンプラットフォームです。ALGO(アルゴ)はそのプラットホームで使用される仮想通貨です。

「誰もが効率よく、透明性をもって、安全に価値を創造し、交換することができる世界」を目的として開発をされており、その汎用性の高さから、現在、幅広い分野からインフラ基盤として採用されているのですが、とりわけステーブルコインのUSDT、USDCの基盤としての採用や、マーシャル諸島共和国が(CBDC)中央銀行デジタル通貨の発行をアルゴランドで開発することが発表されるなど、現在はもっぱら金融系コインとして名を馳せています。

そんなアルゴランド(Algorand)に、なぜブル藏が注目したかといいますと、先日FIFAがワールドカップのNFTコレクション「FIFA+ Collect」をアルゴランド基盤で発売すると発表したからです。

世界最大のスポーツコンテンツと言って良いサッカーワールドカップのNFTです。これが盛り上がらないはずはありません。

実は2022年5月にFIFAとアルゴランドの提携が発表された時にも注目はしたのですが、その時はその発表を受けてアルゴランドが爆上げした後で気付いたこともあって「乗り遅れた」と思ってスルーしたんですよね。

でも今回の発表は市場は織り込み済みなのか、あるいは相場全体の地合いの悪さなのか、現在あまり価格に影響を出していません。

これだけのビックファンダなのにどうしてだろう?

と思う一方で、今は悲観相場で反応が薄いということであれば、逆に、NFTの存在がワールドカップ開催に向けて、きっと暗号資産に興味のないサッカーファンにも浸透して注目されていくと思いますから、2022年11月開催の開催に向けてここから徐々に値上がりしていくのでは?そして、本戦開催中に歴史に残るようなスーパープレイが出たら、きっとそのNFTにはとてつもない金額が付くので、相乗効果でアルゴランドも爆上げするのでは?そう単純に考えたんですね。

となると、まさに今が仕込み時です!

そこで、改めてアルゴランドを検証してみることにしたのです。

アルゴランド(ALGO)基本情報

名称アルゴランド(Algorand)
ティッカーシンボルALGO
発行上限100億枚
開発者シルビオ・ミカリ(Silvio Micali)氏
オフィシャルサイトhttps://www.algorand.com/
日本向け公式https://www.algorand-japan.com/
公式TwitterURLhttps://twitter.com/AlgorandJapan

◎最新の価格は下記チャートでご確認ください!

アルゴランド(ALGO)最大の特徴

アルゴランド最大の特徴であり強みは、コンセンサスアルゴリズムが独自開発されたプロトコル「Pure Proof of Stake(PPoS)」を実装していることです。

今回ちゃんと調べて私も驚いたのですが、この「Pure Proof of Stake(PPoS)」はブロックチェーンテクノロジー的に極めて優れていて、暗号資産が理想として掲げる「完全な分散化」を実現した、現状唯一のプロトコルなんですね。

具体的には、ブロック承認を行う際にランダムに選ぶ機能を実装して、ステークしている全てのユーザーが公平になる仕組みを作ったんですね。

分散化といいつつも大量保有者など一部のユーザーに強い影響を受ける可能性がある、これまでのProof of Work(PoW)Proof of Stak(PoS)の問題点を見事に克服した、本当に凄いプロトコルです。

説明が長くなるので細かいことは割愛しますが、トランザクションスピードやトランザクションコストなどの性能もかなり優れているので、全く問題ありません。

アルゴランド(Algorand)の特に優秀だと思うポイント

私がアルゴランド(Algorand)で特に関心したのが、「Pure Proof of Stake(PPoS)」はハードフォークが起こらないという点です。

ハードフォークとは、コインがアップデートする時などに、プロトコルに規定された検証規則を緩和することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

平たく言うと、そのコインのコミュニティーの中で、アップデートを契機に、これまでが良かった派とバージョンアップ推進派で喧嘩別れしてしまう状況のことを言います(苦笑)

ビットコインを例に挙げると、

ビットコインキャッシュ
ビットコインゴールド
ビットコインダイヤモンド
ライトニングビットコイン
スーパービットコイン
ビットコインX
ビットコインSegwit2x
ビットコインアトム
ビットコインプライベート

と、なんと9個も分裂しているんですよね。驚きです。

で、ハードフォークが起こるとコミュニテーが分割されてしまうので、一時的でもそのコインの力が弱くなりますから、あまりいい事ではないと私は思っています。

今、イーサリアムが「ザ・マージ」というアップデートを控えていますけど、やはりこれによってハードフォークが起こるのではないかと言われています。

私はこれが価格に悪影響を及ぼさなければいいなと、思っています。

それと、個人投資家としては、フォーク後、どっちのコインを追えばいいんだという悩ましい問題も発生します。

過去を見てみると、いずれも正当な継承コインが圧倒的に強いので、原則は正当継承コインを追えばいいと思いますが、そうでない場合が発生する可能性が無いとも言えませんので、ハードフォークは投資家目線でも由々しき問題だと思います。

そのハードフォークが、アルゴランドは起こりません!

独自プロトコル「Pure Proof of Stake(PPoS)」が、ブロック承認先をランダムに選ぶので、分派のしようがないんですね。

なので、アルゴランドはめちゃくちゃ安定したブロックチェーンプラットフォームと言えます。

そして、その安定性がとても評価されて、世界初の(CBDC)中央銀行デジタル通貨の基盤に選ばれたり、2大ステーブルコインのUSDT、USDCの基盤に選ばれているのだと思います。

また、今後も極めて優れた安定性とこれまでの実績から、金融系、そしてインフラ系での採用が多くされていくと思いますので、アルゴランドは実はFIFAのファンダが無くても、メチャクチャ将来有能なのではないかと、私は今回のリサーチを通して思った次第です。

アルゴランド(Algorand)の将来性について

と言うことで結論です。

アルゴランドをブル藏が買うかですが、回答は「買い!」です。

いや、むしろ再ブレイク狙いの一発銘柄ではなくて、本命銘柄として取り扱うべきなのでは?とも思っています。

抜群の安定性、それと、インフラや金融に強いということで着実な成長が見込めそうです。

4年に1度お祭り相場がやってくるというのも魅力的ですよね。

私はすっかりアルゴランドを気に入ってしまいました。

私の分析が、ご参考になれば幸いです。

アルゴランド(Algorand)はBybitで購入できます!

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アルゴランド(Algorand)は、残念ながら現在まだ国内の取引所には上場されていません。

購入できるのは現状、海外取引所になります。

海外取引所と聞いて言葉の問題なので口座開設作業や取引が難しいのでは?思われた方もいるかもしれません。

でもご安心ください!

Bybitは日本語対応もしていて本当に使いやすい取引所です。

下記のページで口座開設の手順から取引のやり方まで説明していますので、ぜひご参考ください。

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この記事を書いた人

暗号資産(仮想通貨)投資で50歳セミリタイア(現在48歳)を目指しています。投資歴は4年。得意なのは長期目線の現物投資。現在の実績(2022年10月現在)はトータルで投資金額の約3倍増くらい。コア戦略の「99%負けない暗号資産(仮想通貨)投資法」を軸に、2022年の暴落相場でも堅実に資産を増やしています。投資のモットーは、負けない事。現在、ブログ・YouTube・Twitterで情報配信中!

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