ブル蔵この記事はYouTubeチャンネル動画の編集版です。
どうも、ブル藏です。
2022年9月28日現在、暗号資産(仮想通貨)市場は完全に冬相場となっています。
しかし冷え切った市場は、逆に言えば安く買えるチャンスでもあります。
つまり、仕込み時です!
ただ気を付けたいのは、この冬の時代を生き残れない銘柄も相当数出てくると思いますから、そんなクズコインに投資してしまう事だけは絶対に避けたいところです。
実際、既にいくつかのプロジェクトやサービスが破綻していますし、有名銘柄であっても運営の危機が伝えられるなど、今の暗号資産市場は本当に危険もいっぱいです。
で、私は思うのです。
チャンスも大きいけどリスクも高い今の様な相場環境で投資をするなら、期待値だけで実績が伴っていない新しいコインよりも、既に実用化されている、あるいは実用化の道筋が立って実践的なテストに入っているような実績がしっかり伴っている、プロジェクト歴も長くて手堅い銘柄を選ぶべきなのではないかと。
そこでこのページでは、上記の様な考えの元、ブル藏が厳選した3つの仕込みコインをご紹介します。
ご紹介するコインは、最近スタートした世界的なビックプロジェクトに採用された将来有望なコインです。
ぜひご参考にして頂ければと思います。



このページでわかること!
・仮想通貨の冬に仕込むべきコインの属性
・メタバースやGameFi銘柄が長期投資に向かない理由
・ISO20022とは?
・オススメ金融系コイン3選
※あくまでブル藏の個人見解です!個人投資家の一意見としてご覧になってください。それだけは何卒よろしくお願い致します。
投資は自己責任です。当ブログは暗号資産(仮想通貨)を中心に投資情報を発信していますが、あなたに投資を促している訳ではありません。また当然ですが、利益の保証や損失の補償もしかねますし、責任も持ちません。そのあたりは重々ご理解の上、当ブログの情報をご活用頂ければと思います。
2022年10月現在の投資環境を踏まえてブル藏はこう考えている





これは、あくまでブル藏個人の見解です。
私は思うのです。
チャンスも大きいけどリスクも高い今の様な相場環境で投資をするなら、期待値だけで実績が伴っていない新しいコインよりも、既に実用化されている、あるいは実用化の道筋が立って実践的なテストに入っているような実績がしっかり伴っている、プロジェクト歴も長くて手堅い銘柄を選ぶべきなのではないかと。
もう少し掘り下げて言いますと、爆上げても明らかに一過性になる可能性が極めて高い新しいメタバース銘柄やGameFi銘柄よりも、採用されれば長きに渡って使用されることが確定する上に、その実績が新たな採用先を生んでいくインフラ系コインの方が堅実だし、今は投資妙味があると、私は思うのです。
確かに今、この冷えた仮想通貨市場の中でも、メタバースやGameFi銘柄などのICO、IDOは相変わらず人気です。
バブル時程ではないにしても、注目が集まっている新規銘柄が、ローンチ時に派手に爆上げるのは、今もだいたい同じです。
でも、ローンチ後はどうでしょう。
ほぼ確実に例外なく、目も当てられないような暴落に見舞われていますよね。
超話題になったエバードームやFame MMAのトークンなんかが、その典型だと思います。
こんな暴落を受けてしまうとプロジェクト運営の資金面に多大の影響を与えるのは必至なので、その後の開発がちゃんとできるのか本当に心配にもなります。
だって新興銘柄ですよ。
当事者達からしてみれば出鼻くじかれたどころの騒ぎじゃないと思うんですよね。
そして当然、その時点で息詰ってしまうプロジェクトも出てしまうと思うんです。
私は、この暗号資産(仮想通貨)の冬に多くのコインが淘汰されると思っているのですが、ここまで解説してきた理由で、その多くが新興銘柄が多いメタバースやGameFi市場から出てしまうと見ています。


短期目線で見ても、こんな予測が不可能に近いジェットコースター相場で利益を出すのは、やっぱり至難の業だと思います。
大体この手の銘柄は、ユーチューブとかに取り上げられる頃には既に価格が上がってしまっていて、そこから投資してもうま味はほとんどないか、売り時を少し間違えると買った価格より大幅に下がってしまって、むしろ損失を受けてしまいます。
草コインレベルだと平気で半日で10分の1以下とかにもなっているので、失敗した時のダメージが本当にヤバいです(苦笑)
暗号資産(仮想通貨)投資は情報の鮮度が命と私も繰り返し言っていますけど、昨今のメタバースやGameFiなどの新興銘柄のICO、IDOは、まさに秒速の判断が求められると言って過言ではありません。
そんな博打みたいな投資、いやもう投機ですよね、超ビビりな私には性格的にも精神的にも、とても無理なんですよ。
メタバースやGameFi市場は、今後伸びていく可能性が極めて高い市場であることは間違いないと思うのですが、一方で、まだ黎明期なので、ぶっちゃけどのプロジェクトが覇権を取るかなんて、まだ誰に分らないと思うんですよね。
そうですね、今のメタバースやGameFi市場の状況は、かつての家庭用ゲーム機戦争、そしてゲームソフト戦争の黎明期に似ていると私は捉えて見ています。
なので、本当に結末が予想できない、混沌の時期だと思いますから、長期目線で現物買いを主軸として投資をしている私にとって、今の予測が全く立たないメタバースやGameFiの市場は、本当に参入がしにくいと感じています。


でも、インフラ系銘柄は違います。
開発目的、使用用途、そして具体的に狙っている市場まで、きっちり明文化されていますから、私達個人投資家でも、そのプロジェクトの進捗状況さえしっかり確認できれば、ある程度先が予測できると思うのです。
それともうひとつ、正直インフラ系銘柄は開発に莫大な費用と時間もかかるので、GameFiよりは確実に参入障壁も高いです。
そのため選定銘柄もおのずと少なくなりますので選びやすい、これもいい点だと思っています。
で、そうした点からも、凡人の私は自分でも理解しやすく選びやすいインフラ銘柄に、今は焦点を絞って投資すべきだと考えています。
以上が、ブル藏の、今の投資戦略の基本的な考えとなります。
そして、これまでUPしてきた動画も含めて、私の投資先にインフラ系銘柄が多い理由です。
2023年は「ISO 20022」に関連する金融系コインに投資妙味がある


今回そんなインフラ系の中で、私は、2023年は特に金融系コインに投資妙味があると考えました。
その理由は、「ISO 20022」です。
ISO 20022とは、現在の国際金融で特に課題となっている、マネーロンダリングの阻止をする能力の向上、複数の金融機関や金融システムをまたぐ場合の送金や決済の、スピードと正確性を向上させるためにデータ処理を自動化して事務処理の一層の効率化を図ること、そしてデータビジネスへの活用等を目的とした国際規格の事で、現在世界中の金融機関が導入に向けて準備を進めています。


また「ISO 20022」への移行期間が2022年11月から2025年11月の3年間と定められたことで、この国際金融ソリューションの開発が急ピッチで進むことも確定したと言えます。
その「ISO 20022」に、いくつかの金融系コインが規格に準拠すると認められたんです。
つまり、国際金融のインフラ基盤として採用されたんですね。
このニュースと銘柄に、注目が集まらないはずがありません。
また公式の準拠基準には入っていないものの、この「ISO 20022」を構成するシステムに既に使われている金融系コインもありまして、そこにも注目が集まっています。
つまりこれらの金融系コインが、既に国際金融という巨大市場に採用が決まっているので将来有望であり、2022年11月から2025年11月の3年間で移行することからも、今から3年間は確実に伸びていくであろうと、私は判断しました。
そしてその中でも、私が特に採用率が高いであろうと判断した銘柄3つを、このたび改めて本命銘柄として据えて買い増しをしていくことに決めました。
その3つを、ご紹介致します。
①XRP


1つ目はXRPです。
XRPはリップル社が開発をしたアルトコインで、金融機関向けの国際送金ソリューション RippleNet で利用されている仮想通貨です。法定通貨同士をつなげることからブリッジ通貨とも言われています。
最大の特徴は、 RippleNetに参加している金融機関は、なんと0.001 ドル程度の取引手数料と約 3.6 秒という速さで国際送金を行えることです。
既存のスイフトを使った国際送金と比べると、経費、スピード共に圧倒的に RippleNet の方が優秀です。
またこの驚異的なパフォーマンスから、続々と世界中の金融機関が RippleNetへの参加を表明しており、既に実績も十分ですから、「ISO 20022」に認められ採用されたのも、当然と言えば当然ですよね。
これで、ますますXRPの将来性が高くなったと思います。
XRPの長期ホルダーとして本当に嬉しく思います。
②XDC


2つ目はXDCです。
XDCは、シンガポールのブロックチェーン企業「XinFinジンフィン」が発行する暗号資産で、国際的な貿易や金融における決済に特化して開発が進んでいるアルトコインです。
国際貿易市場は同じ金融でも少し特殊な分野と言われており、その市場の取引を一元化して専門的に対応できるP2Pということで、「ISO 20022」に選ばれた様です。
このXDCも昨年から目を付けていたので、に採用されて本当に良かったと思います。
③ALGO(アルゴランド)


3つ目はALGO(アルゴランド)です。
アルゴランド(Algorand)は、世界でも有数の暗号資産(仮想通貨)作成者であり、MIT(マサチューセッツ工科大学)のコンピューター科学の教授でもあるシルビオ・ミカリ(Silvio Micali)氏が開発したブロックチェーンプラットフォームです。ALGO(アルゴ)はそのプラットホームで使用される仮想通貨です。
「誰もが効率よく、透明性をもって、安全に価値を創造し、交換することができる世界」を目的として開発をされており、その汎用性の高さから、現在、幅広い分野からインフラ基盤として採用されているのですが、とりわけステーブルコインのUSDT、USDCの基盤としての採用や、マーシャル諸島共和国が(CBDC)中央銀行デジタル通貨の発行をアルゴランドで開発することが発表されるなど、現在はもっぱら金融系コインとして名を馳せています。
ALGO(アルゴランド)は直接的に「ISO 20022」公式の準拠コインの中には入っていませんが、「ISO 20022」を支えるシステムを開発するリナックスファウンデーションとアラストリアが採用して開発基盤となっていますので、縁の下の力持ちとして大いに期待できると考えました。
ISO 20022 公式の準拠コイン一覧


他にも公式の準拠コインや開発に関わっているアルトコインがいくつかありますが、私はその中でもこの3つが実力的にも飛び抜けていると思ったので、他の銘柄への投資はしないことにしました。
まあ、資金が分散しすぎるのも良くないと考えたのもありますけどね。
ただいずれにしても、今回「ISO 20022」に関わると発表されたコインは確実に注目が集まっていくと思いますので、既にお持ちの方や、もう少し投資幅を広げたいとお考えの方は、検討されても良いと思います。
いずれにしても、来年以降「ISO 20022」に関わるコインは、要注目銘柄と言えるでしょう。
今回の私の考察と見解が、ご参考になれば幸いです。
まとめ


「ISO 20022」は世界規模のビックプロジェクトですから、これに採用されたアルトコインはもちろん、開発に関わってくるコインもかなり注目を浴びると、私は考えます。
そしてその中でも「XRP・XDC・ALGO」は、本当に注目銘柄だと思いますので、皆さんもぜひ注目してまいりましょう!





